くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

子どもの歯の矯正はいつから?相談に行ってきました。

先日、長男(6)の歯並びについて、矯正歯科へ相談に行きました。

長男は、乳歯がすき間なく並んでいて、

「これは、永久歯がきれいに並ばないかも・・・」と心配していました。

いつか歯並びの相談に行こうと思っていたのですが、どのくらい歯が生えれば矯正できるのかわからず、行けていませんでした。

 

しかし、通っている歯医者の定期健診で、

「下の歯が変なところから生えているから、矯正したほうがいいよ」

と勧められ、紹介状も書いてくれたので、

「今が矯正のタイミングなんだ!」と思い、予約して行ってきました。

 

 

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長男の歯の状況

・隙間なく、乳歯が並んでいます。

・下の前歯(乳歯)が3本抜けて、その3本分のすき間に、永久歯2本がきっちり隙間なく生えています。

・下の3本目(永久歯)の歯が内側から生えてきています。

・6歳臼歯は右上に一本生えていて、残り3本はまだ生えていません。

 

私と旦那の矯正に対する考え

私も旦那も、歯並びがいいほうではありません。

私は子供の頃から、歯並びがコンプレックスだったので、大人になってから(24才くらい)矯正をしました。

 

私は、矯正をして、歯並びがよくなったことに満足しているので、長男にも矯正をしてほしいと思っています。

旦那は、お金もかかるし、男の子だし、という理由で

「本人が望むならやってもいいけど、望んでもいないのにやる必要はない」という考えです。

 

相談に行って受けた話の内容

子どもの矯正は

・顎を大きくする方法

・歯を抜いてきれいに並べる方法

があることを知りました。

 

私は、大人になってからの矯正だったので、「歯を抜く」という選択肢しかなかったです。

しかし、6歳ごろの、歯の生え変わり時期に矯正を始めれば、成長期ということもあり、顎を大きくすることができるらしいです!

 

「顎を広げる矯正を選ぶ場合は、6才臼歯が生えそろってから始めることになります。

一方、歯を抜いて並べる矯正は、12歳ごろ、歯が生えそろってから始めます」

との説明が。

 

そして、先生は治療例として、顎を広げる治療の経過写真を見せてくれました。

 

その写真は衝撃でした。

 

なんと、装置をつけてわずか半年で、すき間のなかった前歯に、歯2本分のすき間ができています!!

「こんなに短期間で広がるの!?!?」

 

人間の成長のすごさを感じました。

 

そのあとも、先生はとても丁寧に教えてくれました。

その時間はなんと、1時間!!

なんで私がこんなに驚いているかというと、

この歯医者は相談料が無料なのです( ゚Д゚)

 

そして、隣の診療台には、「きっと先生のことを待っているんだろうな」と思われる患者さんがいました。

 

「ほんとに長い間先生を占領してしまって、ごめんなさい」

心の中で謝っていました。

 

そんな長い時間かけて説明してくれたことで、私が覚えていることは

・矯正に痛みはあります。だけど今まで「痛いからやめる」「痛くて夜も眠れない」と言ってくる患者さんはいないこと

・昔よりも、矯正する子供が増えたので、矯正装置をつけることへの恥ずかしさは少なくなったかな・・。(でもやっぱり恥ずかしいですよね・・)

・顎を広げる場合は、6才~8才くらいまでの約2年間、矯正装置をつけること

・「小さいうちから、口の中に装置をいれるのはかわいそう」と言って、中学生くらいになってから、歯を抜く矯正を選ぶ人もいること。

などを教えてくれました。

 

ここの先生が素敵だな、と思ったところは、先生の考えを押し付けてこないところです。

本当に淡々と説明をしてくれました。

 

「顎を広げる」か、「歯を抜く」か。

きっと先生には、おすすめしたい方法があったと思いますが、

全くと言っていいほど、「こうしたほうがいい」という雰囲気を出しませんでした。

「どっちを選んでもいいんだよ」という姿勢でした。

 

その後、料金等の説明がありました。

そこの歯医者では、顎を広げる治療の場合

・装置代が50万円

・月に1回通うこと(その時の診察代3000円)

・約2年間、装置を入れて、装置を外した後も3か月に1回通うこと

こういった説明がありました。

 

私が気になっていること。

私の気持ちは、治療写真を見たり、話を聞いているあいだに

「顎を広げる治療」に固まりました。

隣を見ると、同じように「顎を広げる」写真に、びっくりしている旦那がいます。

その雰囲気から旦那が「顎を広げる」ことに、結構前向きな感じが伝わってきました。

 

私と旦那の気持ちは、同じ方向を向いています。

しかし、ここで長男のことが気になります。

実際に治療をやるのは長男。

 

いくら私が「金出すから!」「歯並びきれいだとモテるよ!」なんて言っても、ありがた迷惑な親心かもしれません。

 

矯正には痛みも伴うし、装置をつけることで、恥ずかしいと思うこともあります。

「歯をきれいにしたい!」という気持ちがなければ、痛みや恥ずかしさに耐えられない気がするのです。

 

そして、装置が入っていることで、歯磨きが上手くできず、虫歯も心配されます。

この歯磨きも「歯をきれいにするぞ!」って気持ちがないと頑張れないのでは・・。

 

私が気になっていることをまとめると、

・長男が、あまり矯正について理解できていないこと。

・矯正中の痛みに耐えられるか!?

・虫歯にならないように歯磨きできるのか!?

です。

 

 

長男が矯正に前向きになるように、対策を練ってみる。

6才臼歯が生えるまでの期間で、なんとか長男に矯正について理解してもらい、「矯正したい」という気持ちになってほしいです。

 

そのため、これから「長男よ。歯並びを良くしたいという気持ちになろう!」プロジェクトでは

・歯並びが悪い写真を見せる。

・歯並びが悪いとどんなことに困るか教える

〇虫歯になりやすい

〇食べ物が噛みにくい

(私は、かみ合わせが悪く、前歯でうどんを噛み切ることもできませんでした。

給食の時間がいやでした。

〇肩こり・片頭痛など体に不調が出る

 

こんなことを、長男にプレゼンテーションしながら、長男の気持ちを矯正に前向きにしていきたいと思います!!

 

目標達成期日は8月(次回の歯医者へ行く日)。

 

また矯正問題について進歩があったら、ブログで報告していきます(*^-^*)