くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

子供の歯列矯正の検査・診断

現在小学校1年生の息子。

下の前歯が生えてきました。(永久歯が4本)

しかし、顎が小さくて内側に2本入ってしまっていて、矯正をすることに決めました。

 

5月頃に相談に行くと、

「6才臼歯が生えてから始めますので、6歳臼歯が4本生えたらきてください」

と言われました。

 

 

www.kumanomi-mama.work

 

夏休みも終わりになってきた頃、やっと6歳臼歯が4本生えそろったので、いよいよ矯正を始めるための精密検査・診断に行ってきました。

 

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 精密検査の内容

〇歯の型とり

〇顔のレントゲン撮影

〇顔の写真撮影(真正面・横・斜め)

〇体の写真撮影(真正面・横・後ろ)

〇口腔内写真撮影

〇頭部X線規格写真撮影(セファログラム)

〇CTスキャナー撮影

 

です。

約一時間で終わりました。

息子は7才。

こんな検査をするのは初めてですが、スムーズに終わりました。

 

検査当日は、息子1人で診察室へ入っていったので、私は待合室で待っていました。

 

終わってから

「検査どうだった?痛かった?」

と聞いてみたところ、

「大丈夫だったよ!歯形とるのがちょっときつかった。」

と言っていました。

 

いつも通り元気な様子だったので、それほどきつい検査ではないのかな?と感じました。

 

診断結果

〇永久歯の大きさ

息子の場合、下の前歯2本だけ歯の大きさを測りました。

(残りの2本の永久歯は、まだちょっとしか生えてなくて、測ることが難しかったので)

 

「生まれつき歯並びがいい人の、歯の大きさはこれくらい」という調査結果があり、

それに比べて「息子の歯の大きさはどれくらい?」ということを診断します。

 

結果、1本は歯並びがいい人たちの中に入っていますが、1本はそれよりも大きいということがわかりました。

 

〇顎の成長の様子

平均的な7才の顔の骨の成長と、息子の骨の成長を比べます。

 

結果は上顎は平均的

下顎は平均より小さく(引っ込んでいる)少し出っ歯傾向にあるとわかりました。

 

顎の成長も個人差がありますが、原因の一つは「うつ伏せで寝る習慣」です。

(息子の場合です。原因が他にある子もいます。) 

 

下顎を抑えるようなうつぶせ寝の場合、骨を抑えているので、成長が遅れているのかもしれないと言われました。

 

他にも、「ほおづえをつく」「横向きで寝る」など些細な習慣が、歯並びや顎の成長に影響しているらしいです。

 

この習慣を改善しないと、矯正をしてきれいになっても、また歯並びが悪くなります。と教えてもらいました。

習慣って怖い・・・

 

〇体のゆがみ

全身写真から、息子の肩の高さが違うことに気づきました。

これは「椅子の座り方」「テレビを見るときの姿勢」「寝るときの姿勢」など毎日の小さな習慣の結果。

 

体のゆがみが歯並びにも影響してくるので、「座っている時の姿勢」「ほおづえをつかない」など親が観察して治していくよう言われました。

 

 まとめ

今回の検査・診断で分かったことは

〇下顎の成長が遅く、出っ歯傾向にある。

〇永久歯の並ぶすき間がない

〇歯の大きさは普通から大きめ

 

治療の流れは、

まず顎を広げる治療(床矯正)を1年半から2年かけて行います。

その後、顎の成長を見て、出っ歯傾向になっていれば、顎の調整をしていくことになりました。

 

癖が歯並びに影響しているので、日々の悪い習慣は治していくように言われました。

 

来週から装置を入れる準備が始まります。