くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

次女(2才)のトイレトレーニングの方法

子供が2才くらいになると、「トイレトレーニングをしている」という話題がよく出ます。

でも「今までオムツにやっていたのに、どうやって教えたらいいの?」と思いませんか?

私も、1人目の時はトイレに連れて行ったものの、どうやっておしっこを出すように教えたらいいかわかりませんでした。

 

そんな私も3人目にして、ようやくコツがつかめてきた気がします。

 

我が家の次女が、今年の夏にトイレトレーニングをやって、割とあっさりとできるようになったので、その方法や様子をお伝えします(^▽^)/

 

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トイレトレーニングを始めた時の次女の成長の様子

トイレトレーニングを始めるにあったって、いくつかの「成長のサイン」があります。

そのサインとは

〇歩行やお座りがしっかりする

〇おしっこの間隔があく

〇意思疎通がとれるか

などです。

 

当時2才になったばかりの次女の成長の様子は

〇歩行、お座りはしっかりできます

〇1回だけ、朝起きたときにオムツが濡れていませんでした。(つまり寝ている間おしっこをしなかったということ)

〇次女の話している言葉の8割はわかりません。

しかし、私の言葉は通じています。

例えば「お風呂に入るよ」と言えば、お風呂場にきます。

「ご飯を食べるよ」と言えば、椅子に座ろうとします。

 

〇「おしっこが出た」「うんちが出た」と言ってきたことはありません。

もちろん「おしっこ(うんち)が出そう」なんて言ったことはありません。

オムツが濡れようが、オムツにうんちが出ようが、何も気にすることなく遊んでいる次女。

次女自身も、排泄したことに気づいていない感じでした。

 

トイレトレーニングを始めて1週間くらいの様子

1日目

朝ご飯を食べた後に、うんちが出ることが多い次女。

「まずはうんちをおまるにしてみよう」と思い、

ご飯を食べた後に、すっぽんぽんにすることから始めました。

 

うんちが出れば、すぐにオムツを履かせるつもりだったのですが・・

うんちが出ません。

 

そしておしっこは何度も出ます。

(もちろん何もはいていないので、床はびしょ濡れです(;´д`))

 

30分以上たってから、「もうウンチ出そうにないな」と判断して、オムツをはきます。

すると、5分もしないうちに、オムツにうんちがでているではありませんかΣ( ̄ロ ̄lll)ガ

 

たぶんオムツがないと、うんちができなかったんだと思います。

 

2日目

お昼ご飯後に、すっぽんぽんで過ごしました(1時間くらい)

おまるの周りをうろうろしていましたが、なぜかおまるに座らず、おまるの隣でうんちをしようとしている次女を発見!!

慌てておまるに座らせましたが、泣いて抵抗する次女。

なんとかおまるでうんちを受け止めることができました。

 

3日目

朝ごはん後と昼ご飯後、すっぽんぽんで過ごす(各1時間くらい)

おしっこをいろんなところでする。

この日はうんちはでませんでした。

 

4日目

壁につかまり、立ってうんちをしようとしている次女を発見し、無理やりおまるに座らせました。(この時も泣いて抵抗しました)

 

おしっこをいろんなところでする。

 

5日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

この日から、おしっこはお風呂場に出すようになります。

初めて自分からお風呂場に行き、おしっこをしました。

うんちは、まだ座ってやれず、立ってやっているのを、私がおまるで受け止めます。

 

6日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

おまるでおしっこができました。

うんちはまだ立ってやっていました。

 

7日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

うんちがおまるでできました。

ズボンをはいている時に「おしっこが出そう」と伝えてくれました!!

 

トイレトレーニングを始めて1週間はこんな様子でした。

 

我が家のトイレトレーニングの方法は「すっぽんぽんで過ごす」ことです。

うんちの出待ちをしている間に、いつの間にか、すっぽんぽんで過ごすようになり、

何時間か経つと、私自身もすっぽんぽんで次女が過ごすことに抵抗を感じなくなりました。

(最初はすっぽんぽんで過ごそうなんて思っていませんでした)

 

また、5日目から急に成長した次女。

 

その原因は、私が5日目からトイレトレーニングに対しての考え方が変わり、次女への対応も変わったからです。

 

その考え方を、困ったことのお話と絡ませながらお伝えします。

 

トイレトレーニング中におしっこやうんちが出る前に泣く原因は?

実は次女、すっぽんぽんで過ごすようになってから、おしっこ(うんち)が出る前に泣くようになりました。

しばらく泣くと、おしっこ(うんち)がでる。という状況。

 

私も、次女が泣きだしたら、

「もうすぐ出るかな?」

と次女の排泄サインに気づくのですが、同時に

「なんで泣くのかな?」

と疑問に思っていました。

 

そこでなんで泣くのかを考えた結果・・・

『「オムツはかずに排泄する」という感覚に慣れていなくて、どうしたらいいかわからず困っている』という結論にたどり着きました。

 

オムツをはいておしっこをする時よりも、何もはかないでおしっこをするほうが

排尿の感覚に敏感になるみたいです

 

なので、今までオムツをはいておしっこをしていた時は「おしっこが出てる」

ことに気づかなかったけど、

すっぽんぽんで過ごすことで、「おしっこが出る」というあのムズムズ感にようやく気付いたってこと。

「なんだかムズムズするよーーーー!!」って泣いていたのかな?

 

5日目に私がやった行動は、

おしっこが出したいのに、オムツをはいていないのでどうしたらいいかわからない次女のために、お風呂場に連れていき「ここで出していいんだよ」と言ってみました。

(次女はいつも立ったままおしっこをしていたので、

「座ってやるのはまだ無理かな?」

と思い、立ったままできるお風呂場にしました)

 

最初は泣きながらおしっこをしていましたが、

「ここで出していいんだよ」

と言い続けていると、次女も落ち着きだして、泣かずにできるようになりました。

 

1週間くらいは、毎朝の寝起き一回目のおしっこは泣きながらやるけど(昨日までのこと忘れたのかな?)

2回目以降は泣かずにでき、自分からお風呂場に行って勝手にやっていました。

 

次のステップは、「おまるに座ってやる」です。

いろんなステップをぶっ飛ばして、最初からおまるに座らせようとするからうまくいかなかったんですね(;^_^A

まずは、お風呂場におまるをもちこみ、おしっこが出だしたら無理やり座らせてみました。

次女はこれまたびっくりして泣きだします。

しかし、1回おまるでやってみると、コツをつかんだらしく、次回からはおまるでやるようになりました。

そのあとは、おまるをトイレの近くにおいてやる→大人の洋式トイレでやってみる

というステップを踏んでいきました。

 

うんちを立ったままやる習慣がついていた次女

うんちも立ったままやります。

座るとどうやって出せばいいかわからず

「出ないのよー」と泣いてました。

立たせるとスルスルと出てくるので、すかさずおまるでキャッチ!という方法をやっていました。

そして、うんこが出ている途中でおまるに座らせるのを3回くらいやったら、やっと座ってやることに少しずつ慣れてきました。

 

最初はおまるにまたがり、空気椅子のように、お尻はつけずにうんちをし、

だんだん、お尻がおまるに近づき、10回目くらいからやっと座ってやるようになりました。

 

いろんなところでおしっこをする次女に、イライラしなくなったきっかけ

トイレトレーニング中、最初はフローリングにおしっこしても笑顔で対応できていました。

だけど2日目くらいから、10分おきにおしっこされたりすると、

「なんでこの子教えてくれないの?」とか

「まだトレーニング始めるには早かったのかな?」とか思うようになり、

トイレトレーニングをやることの迷いや、不安などからイライラしてきます。

 

しかし「オムツなし育児」という考え方を知って、この迷いやイライラが吹っ飛びました。

 

「オムツなし育児」とは、

「オムツの外で自然に排泄させる機会を作る育児」です。

なので、トイレじゃなくても、オムツの外で排泄できればOKという考え方。

 

「その考え方なら、次女は成功している!!」と思えて、

今までの「フローリングで、おしっこをしてしまい失敗した。」という考えから

「オムツの外でおしっこができているので、大丈夫」に変わりました。

 

「失敗ばかりしている」と落ち込んでいる方。大丈夫です!!

オムツの外でおしっこできれば大成功なんです!!

 

オムツなし育児の考えはこちらのホームページを参考にしました。

 

おむつなし育児とは | おむつなし育児研究所公式サイト

 

 

便秘になりそうだった

トイレトレーニングを始めるまで、1日に2~3回出ていたうんちが、1日に1回、もしくは2日に1回になってしまいました。

 

このまま便秘になってしまうことを心配した私は、

牛乳、バナナ、ヨーグルト、など便秘にいいと思われる食べ物を、

いつもよりもたくさん食べさせました。

 

トイレトレーニングを始めると便秘になるケースはよくあるみたいなので、

トイレトレーニングを始めた日から便秘対策を始めることをお勧めします。

 

まとめ

すっぽんぽんで過ごすことで、排泄をしている感覚もなかった次女が、1週間でおまるでおしっこできるようになりました。

おしっこに関しては、1週間でほぼ完ぺきになりました。

 

うんちに関しては、10回以上おまるでできた頃から、おまるに慣れてきました。(おまるで座ってやれるようになってきた)

 

 その後も、うんちをパンツに出してしまったり、フローリングに出してしまったりが1週間に2回程あったので、「完璧にうんちがおまるでできる」までは1ヶ月ほどかかりました。

 

我が家の次女は、おしっこよりもうんちのほうが、オムツからおまるへの移行が難しかったです。

 

しかし、3人目にして初めてすっぽんぽんで過ごしてみたのですが、こんなにも早くできるようになるとは思いませんでした。

 

3日目くらいまではご飯後の1時間、次女に付きっ切りでしたが、4日目辺りから、家事をしながら見守れるようになりました。

 

3日目までは、「ご飯の後だけすっぽんぽん」としていたので、それ以外(ご飯後一時間以外)の時間はいつも通り家事出来ます。 

時間を決めてすっぽんぽんにすれば、親も付き合いやすいです。

 

トイレトレーニングで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです(^▽^)/