くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

頻繁に腹痛をおこしていたのに、治ったので原因を考えてみた。

お腹が痛いのって、すごく嫌ですよね。

ご飯もおいしく食べられないし、

外出先だと、トイレを探すのも大変だし、

家に帰るまで、我慢できるかもヒヤヒヤします。

 

29才頃(4年ほど前)から

「最近、よくお腹を下すな・・・」と思うようになりました。

 

育児のストレスは、たまっていますが、

睡眠時間は、確保できています。

腐ったものを食べたわけでもなく、冷たいものばかり食べてもいません。

 

1ヶ月で10回下したり、

一度下すと、なかなか治らなかったり(1か月くらい引きずる)

お腹の不調を抱えて、生活していました。

 

1年ほど前から

「私、ちょっと下しすぎではないか!?」と真剣に悩み始めました。

 

そこで、いろいろとお腹と向き合って、お腹のご機嫌をとって、1年ほど過ごした結果、

最近は、下す回数がぐっと減り、1度下しても、引きずることがなくなってきました。

 

良くなった原因を、自分なりに考えてみます。

 

 

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お腹の痛みに耐える日々

今まで、どんなお腹の不調を感じていたのか、紹介します。

 

例1

 3年前の12月、毎朝5時に、決まってお腹が痛くなり、目が覚めていました。

トイレに駆け込み、すっきり出せば、その後は痛くないのですが、

 翌日の朝、また痛みで目が覚める・・・。

 

そんな日々が1ヶ月続き、いつの間にか治っていました。

 

例2

ある年の夏は、7月から8月にかけて、3日に1回は腹痛を感じ、下していました。

 

いきなり痛くなるので、外出するのも怖く、なるべく家にいるようにしていました。

 

例3

ある時は、腹痛→下す→治ったかなと思い、ご飯食べる→腹痛→下す・・・

をずーと繰り返していることがありました。

おかゆをほんの少し食べるだけの生活を、1週間ほど続け、常にお腹がすいていましたが、

食べて痛くなるよりはましだと思い、ほとんど食べずに過ごしていました。

 

 

 

この3つの例は、今でも覚えているくらいの、ひどい状態の時です。

 

この他にも、頻繁にお腹を下し、引きずりを繰り返し・・・

 

今では6年前より、6キロほど体重が減り、BMIは18.1と低くなり、「痩せたね・・・」と言われます。

 

そんな私も、今年に入ってからは、2回しか下していません。

私が、日々実践していることを紹介します!

 

 

お腹の様子をいつもうかがう

この1年間、お肌の調子よりも、お腹の調子を気にして、生きてきました。

朝起きて、コーヒーを飲むときにゆっくり飲み、お腹に入っていく感じを確かめます。

その後も、

ご飯を食べている最中、

食べた後、

ちょっと運動した後も、

常にお腹のことを気にしながら過ごしていると、お腹の調子のレベルが、しっかり把握できるようになります。

 

レベル1(いい調子)

何を食べても、お腹は動じない。

辛い物は、この時に食べます。

 

レベル2(ん?おかしい?)

腹痛まではいかないけれど、ご飯を 食べた後、お腹が動いてる感じがします。

不穏な空気を感じる動き方・・・。

 

これ以上食べたり、動き回ったりすると、下す可能性が高いです。

お腹を温めて、食べることはちょっとやめておきます。

(だいたい2時間くらい様子をみます)

 

レベル3(もうだめだ・・)

完全に下しています。

とりあえずトイレに行き、その後の対策を考えましょう。

腹巻して、何も食べない状態を、3時間ほど過ごします。

 

その後の飲み物・食べ物は、熱すぎず、冷たすぎずを心がけ、ご飯の量はいつもの半分にします。

油物は控え、よく噛んでゆっくり食べます。

 

食べるというより、お腹にゆっくり、そっと、送り込む感じです。

普通のご飯を食べるより、おかゆにするほうが無難です。

 

こうすると翌日にはレベル1に戻っている時があります!(*^-^*)

 

 

食べ過ぎないようにする

以前は「食べ放題」に行くと、いつも食べれるだけ食べていました。

しかし、この3年間で「満腹になるまで食べる」と、必ず下します。

そして、その後おかゆの日々が1週間続くのです( ノД`)シクシク…

 

当たり前の話ですか?

でも私は、ついつい食べ過ぎてしまうので、常に「食べ過ぎないこと」を意識しています。

 

食べ放題ではなくても、外食で量が多すぎたときは、

「作ってくれた人、ごめんなさい!」と謝りながら、残しています。

 

 

辛いものは、「すっごく調子がいい!」時だけ食べる。 

辛いものは、お腹には刺激が強いっていいますよね。

だから、食べないほうが一番いいのです。

 

しかし、私は辛いものが大好きで、20代前半はタバスコ、七味、唐辛子何でも入れて食べていました。

口の中が痛くなるくらい、入れていました。

 

今でも、辛いラーメンや、味噌汁に七味を入れるのが好きなのですが、

食べる前に、お腹に聞いています。

「今日は、どのくらいの辛さまで耐えられますか?」と。

 

そして、入れる量も以前の10分の1(世間では適量という)に減らしています。

 

 

食べ方に気を付ける

温かいほうがおいしい料理、冷たいほうがおいしい料理、いろいろあって、おいしく食べたい気持ちはわかります。

 

しかし、何よりもお腹を大事にしましょう。

熱すぎるもの、冷たすぎるものはお腹に負担をかけます。

 

私はラーメンもお茶も、少し冷ましてから食べています。

アイスはめったに食べませんし、飲み物に氷も入れません。

 

急いで食べるのも、お腹に負担をかけるので、ゆっくりよく噛んで食べるように意識しています。

 

友人と一緒に食べるときは、話しながら食べるので、ついつい急いで飲み込んだり、熱いものや冷たいものを、気にせずに食べがちです。 

 より一層気を付けて、食べるようにしています。

 

 

お腹は冷やさないようにする。

冷えはお腹の大敵です。

できるだけ冷やさないように、工夫しましょう。

 

長袖の時期は、常に腹巻をしています。

夏は、以前はTシャツ1枚で過ごしていたのですが、今は下にタンクトップを着て、お腹周りを覆うようにしています。

 

また、スーパーやデパートは夏は涼しすぎるので、外出先によっては、羽織るものを持っていきます。

 

 

整腸剤を飲む

下した時は、整腸剤を飲んでいます。

1回だけではなく、便が普通の状態に戻るまで(汚い話ですいません)、整腸剤に書いてある使用方法に、従って飲みます。

 

そして、お腹がレベル2の時も、1回だけ飲みます。

また、緊張する行事がある日も、飲んでいます。

 

 

自分がお腹を下しやすい状況を把握する

私がお腹を下しやすいときは、「いつもと違うことをする時」です。

 

私は専業主婦なので、毎日家にいて、やることは買い物や掃除です。

基本的に、自分のペースで動けます。

 

しかし、子供の学校行事や、予定が入っている日は、時間通りに動かなければならず、それが無意識のうちにプレッシャーになり、お腹を下します。

 

頭の中で、何度もシミュレーションして、朝も早く起きて、時間にすごーく余裕がある場合でも、なぜか、気持ちも体もそわそわと落ち着かず、緊張してしまうのです。

 

こういう日は、ご飯は少なめにし、消化にいいものにしています。

 

自分がお腹を下しやすい状況を把握できれば、事前に対処できるので、気持ちも落ち着きます。

 

 

体を鍛える

ごりごりにマッチョになろう!というわけではありません。

人並みの筋力を、身につけましょう。

 

健康な体は、適度な筋肉が必要です。

 

生理痛に関するブログにも、書いたのですが、

私は毎日10分くらい筋トレしています。

 

 

www.kumanomi-mama.work

 

腕立て伏せと、腹筋を鍛えるトレーニングです。

 

しかし、お腹の状態が悪いときは、筋トレをやると、もっとひどくなったことがあるので、やらないようにしています。

 

 

結果

今年に入ってから、お腹を下した回数は、なんと2回!!

格段に減りました。

 

お腹の下しを引きずることもなくなりました。

2回目の下した次の日には、揚げ物が食べられたのです。

すごい回復力!

 

お腹の調子がいいと、お出かけも楽しい(*^-^*)

ご飯もおいしい。

気分がハッピー!

 

健康な体は本当に素晴らしいです(*´▽`*)

 

すごく長い文章になってしまいましたが、同じように腹痛に悩んでいる方の、少しでも役に立てていたら嬉しいです。