くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

子供がはまった、おすすめの絵本

「子供に絵本を買ってあげたい」

「友人の子供に絵本をプレゼントしたい」

そう思って本屋さんに行くと、あまりにもたくさんの絵本があり、何を買えばいいのかわからなくなります。

 

結局何も買わずに帰ることもありますし、すごく一生懸命選んだけど、子供の反応がいまいちな時もあります。

 

絵本選びは、難しいですね。

 

今回は、我が家の子供がはまった絵本を紹介します。

絵本選びの参考にしてもらえると嬉しいです(*^-^*)

 

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0~3才向け絵本

〇だるまさんシリーズ

 

3人ともまだ言葉がしゃべれない頃(1才くらい)に、すごく大好きだった絵本です。

ついつい、子供の頃に遊んだ「だるまさんが転んだ」のリズムで、読んでしまいます。

 

現在1才の次女が、はまっている絵本の一つ。

毎日だるまさんの本を持って、うろうろしています。

1度読んであげると、何度も「もう一回」となるので、やめるタイミングがありません。

 

絵本を読むのが苦手な人も、「だるまさんが転んだ」のリズムで読めばいいので、読む側にとっても読みやすい絵本です。

 

〇ねずみくんのチョッキ

私が子供のころに、読んでいました。

かなり長い間読まれている、ロングセラー絵本です。

 

小さいねずみくんが着ているチョッキを、いろんな動物たちが着ていくお話です。

 

決まったセリフが繰り返し出てくるところが、子供たちのお気に入りポイント。

何度も聞いているので、絵本の文を覚えてしまい、字の読めない頃から、絵を見ながらお話をしゃべっていました。

 

セリフが覚えやすい絵本なので、もし上のお子さんがいるなら、上のお子さんが下のお子さんに読んであげるのもいいですね。

我が家も、長女(4)が次女に毎日読んであげています。

 

3~6才向け絵本

〇ぐるんぱのようちえん

長いお話が、理解できるようになってきた頃におすすめの絵本です。

読み聞かせに5~10分くらいかかりますので、読む側ものどの調子を整えましょう(;^_^A

 

この絵本も、長い間人気の絵本です。

なんと初版は1966年!

50年前に作られた絵本です。

 

絵もとてもかわいいし、お話もすごく素敵です。

 

いろんなところで失敗するぐるんぱですが、最後には自分が輝ける場所を見つけます。

 

「失敗したって大丈夫!きっと君のことを、必要としている場所があるよ」

大人になってから読んでみると、こんなメッセージを受け取ることができました。

 

このお話も、繰り返しの文章が出てくるので、読みやすいし、子供ウケもいいです。

 

子供って、同じ文章が何度も出てくるのが好きなんですね。

不思議。

 

〇バムとケロシリーズ

こちらのシリーズは、全部で5冊あります。

 

絵がとてもかわいいです。

バムとケロが使っている食器や家具、そして家の中のいろんなところに、バムとケログッズが描いてあります。

それを見つけるのも、この絵本の楽しみの一つ。

 

お話の内容は、読んでいて幸せな気持ちになります。

 

例えば「バムとケロのにちようび」では、雨の日の日曜日の様子が描かれているのですが、

雨だからつまんない・・じゃなくて、

こんな日は、ドーナツを作って、ゆっくり本を読もう!と決まります。

 

私も、バムとケロのように、毎日をワクワクするようなことばかりして過ごしたいなーと思いました。

 

毎度、ケロちゃんのいたずらの様子が絵で表現されていて、それがすごく面白い!

子供と一緒に、「ケロちゃんこんなことしてるよー!」と笑いながら、話しています。

 

読み終わると、子供が必ず、「絵だけ見たいから、ちょっと貸して」と本を持って行き、

すべてのページを、じっくり観察しています。

 

バムとケロの様子が、自分の育児している日常と重なり、思わずプッと笑えるので、お母さんにも、是非読んでほしいです(*´▽`*)

 

絵本ではないけど、子供がはまった本

ウォーリーを探せ

我が家の長男・長女、4才頃から探すことに、はまりだしました。

ウォーリーを探し出すと、30分くらいはずーっと探しています。

 

読み聞かせの絵本ではないですが、ボロボロになるまで読んでいる本です。

 

ポケモン図鑑

もしお子さんがポケモンにはまっていたら、絶対におすすめしたい本です!

 

我が家は、半年でページが破れるくらい読み込んでいます。

この本のおかげで、ひらがな・カタカナが読めるようになり、書けるようになり、絵を描くことが好きになりました。

 

私が好きな絵本

〇ちょっとだけ

 

赤ちゃんが産まれて、お姉ちゃんになった女の子のお話です。

赤ちゃんのお世話で大変そうなお母さんを困らせないように、いろんなことを自分で頑張る姿が、とても愛おしいです。

 

そんななっちゃんが、お母さんにお願いします。

「ちょっとだけでいいからだっこして」と。

このセリフを読むたびに、涙ぐんでしまいます。

 

この本を読んだ後、いつもより長男長女に優しくなっている自分がいます。

 

〇いつもいっしょに

1人で暮らしていたクマのところに、ウサギがやってきて、一緒に暮らすようになるお話です。

 

ウサギのお世話を一生懸命するくまの姿に、親(くま)と子(ウサギ)みたいだなと感じました。

 

ある日突然産まれて、一緒に暮らすようになる家族。

毎日一緒に過ごしていると、家族の存在が当たり前になってきます。

しかし、一緒に過ごせることは当たり前のことじゃなくて、

病気や事故で大切な人を失うこともあります。

 

この本は、大切な人と一緒に過ごせることが幸せなことなんだ、と気づかせてくれる絵本です。

 

最後に

図書館や本屋さんに行くと、いつもいろんな本があり、ワクワクします。

 

絵がとてもかわいかったり、題名が心にひっかかり思わず手に取ってしまったり・・

どの絵本を買うか、なかなか決めることができません(;^_^A

 

今回ご紹介した絵本は、どれも有名なものばかりです。

 なので、きっとどの絵本を読んでも、お子さんの反応はいいと思います!

絵本選びに困っている方の参考になればうれしいです。