くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

子供にお小遣いを渡すと、いいこと尽くしだった

子供と一緒に買い物に行くと困ること。

それは・・

ガチャガチャやおもちゃ、ゲームなどをやりたがることです。

「ガチャガチャやりたい」

「これ買って」

など言われるたびに

「また今度ね」と言う私。

子供(今度っていつ・・・?)

ママも今度がいつ来るのかわかりません( ;∀;)

 

「絶対やらせたくない」というわけではありません。

でも毎回となると、出費が気になります。

「そもそも我慢を教えることも大切なんじゃない?」

と考え出すと、いつやればいいのかタイミングもわからない・・。

ガチャガチャは1回やることで、次回も「やりたい」ってなって、駄々こねられるのも大変ですしね。

 

悩んだ結果、私は「お小遣いを渡す」ことに決めました。

お小遣いを渡すことで、どんな変化があったのかを紹介します(*^-^*)

 

 

f:id:kumanomi-mama:20190515140013p:plain

 

お小遣いの額

長男(6才)長女(4才)それぞれ、月に200円です。

少ないのか多いのかわかりません。

基本的にお小遣いはガチャガチャやゲーム、百均で文具・おもちゃに使われています。

(お菓子は、私がスーパーでまとめて買うため、お小遣いでお菓子を買うことはありません。)

 

 

お小遣い渡して、よかったこと

ガチャガチャやゲームなど、数百円単位のことは、お小遣いでやります。

私が、毎回「我慢しなさい」と言わなくてよくなりました!

子供は、「今月はゲームやりたいから、ガチャガチャはやらないことにする」と自分で決めて、納得しています。

スーパーに行く度に、子供に我慢させて、ぐずられて、私がイライラする・・・

ということがなくなりました(*´▽`*)

お小遣い万歳!!

 

お小遣いの使い方にその子の性格が出ておもしろい

長男は「あればあるだけ使う」タイプ。

時には「使わないといけない」という、よくわからないまじめさを発揮し、

いらないものを買おうとしているので、止める必要があります。

そんな長男には「貯金をすればもっと大きなものが買えるよー」と、時々教えてあげてます。

(こうしないとスッカラカンになるのです)

 

長女は、自分の欲しいものが決まっていて、それ以外では満足しようとしないタイプ。

もし、自分の欲しいものがお店にないときは、別のお店で探したり、ネットで探してくれと頼んできます。

そして、毎月200円渡しても、使わない月もあり、お金があっても、むやみに買おうとしないのです。

これは大人の私もびっくり( ゚Д゚)

「適当にものを買って、無駄遣いするな!」と、長女の行動に教えられました。

 

お小遣いの問題点

あればあるだけ使ってしまう長男。

時々祖父母から、1000円のお小遣いももらい、一気に財布が膨らみます。

その財布を持ち、全額をゲームにつぎ込もうとする長男・・・。

そういう使い方もあるのかもしれません。

でも一応「あと〇〇円あれば、〇〇(長男の欲しいおもちゃ)が買えるよ」と一言。

すると、はっと我に返り、「やっぱり今日は使うのやめておこう」となったりもします。(ならない日もあります。)

 

親にとっては200円の価値がないようなものに使う。

これは、本当に難しいですね。

だって価値観は、人それぞれですものね。

例えば、私が無駄だなと思うもの。

それはゲームです。

100円が、たった2分くらいで無くなる。

「10円でも安く!」をモットーに、野菜や肉を買っているのに・・・。

 

でも、子供にとっては、すごく価値のあることかもしれません。

体験するってことも大切ですしね。

「ゲームに1000円使う!」ってなると、ちょっと止めたくなってしまうのですが、

400円くらいまでは、何も言わないようにしています。

「人によって価値観は違う」と言い聞かせてます。

 

まとめ

お小遣い、はじめてよかったです!

一番の理由は、ガチャガチャなどの数百円のおもちゃを、我慢させなくてよくなったこと。

自分で納得して「今日はやらない」と決めるので、ぐずることもありません。

そして、少しずつ、物にはお金がかかり、高いもの、安いものがあるということが、わかってくるようになりました。

次の課題は

「無駄じゃなかったかな?」

と自分でお金の使い方を振り返ること。

お小遣い帳をつけようかな、と考えています。

 

これから友達とお菓子を買ったりすることもあるよなぁ・・・不安です。

そんなことも、またブログに書いていきたいです(^^)/