くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

子供が歯の矯正装置を入れました。

10月9日から息子の歯列矯正がスタートしました。

 

初日にやったことは

下顎の装置作成のための型取り

下の奥歯の間にゴムをはめる

です。

 

奥から2番目の歯に装置をつけるので、歯のすき間を開けるためゴムが挟まっています。

1週間ほどたってから、また来てくださいと言われました。

 

息子の様子

ゴムが気になり、いつもより口数の少ない息子。

 

9日と10日のご飯はなるべく柔らかいものにしました。

また、学校の先生に「矯正を始めたので、硬いものや歯にくっつくものは食べにくいため残すかもしれません。」と伝えました。

(でも全部食べれたみたいでした)

 

10日の朝は「噛むと痛い・・・」と涙目になっていて、

私も「そんなに痛いの?学校休んだほうがいい?」とかなり心配になりました。

 

しかし、ご飯の時以外は痛みはないみたいで、学校にも行けたし、給食も完食できたみたいでほっと一安心。

 

ゴムをつけて三日目(11日)には、息子も慣れてきた様子。

ご飯ももりもり食べ、妹と遊び、いつもの息子に戻りました。

 

つらそうな子供の様子を見ると、親である私もつらくなってきます。

 

「もうやめたほうがいいかな・・・」なんてすぐに思ってしまう・・・(-_-;)

 

「3日くらいで慣れる!」と自分にも息子にも言い聞かせて、これからの長い矯正生活頑張っていきます。

 

子供の歯列矯正の検査・診断

現在小学校1年生の息子。

下の前歯が生えてきました。(永久歯が4本)

しかし、顎が小さくて内側に2本入ってしまっていて、矯正をすることに決めました。

 

5月頃に相談に行くと、

「6才臼歯が生えてから始めますので、6歳臼歯が4本生えたらきてください」

と言われました。

 

 

www.kumanomi-mama.work

 

夏休みも終わりになってきた頃、やっと6歳臼歯が4本生えそろったので、いよいよ矯正を始めるための精密検査・診断に行ってきました。

 

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 精密検査の内容

〇歯の型とり

〇顔のレントゲン撮影

〇顔の写真撮影(真正面・横・斜め)

〇体の写真撮影(真正面・横・後ろ)

〇口腔内写真撮影

〇頭部X線規格写真撮影(セファログラム)

〇CTスキャナー撮影

 

です。

約一時間で終わりました。

息子は7才。

こんな検査をするのは初めてですが、スムーズに終わりました。

 

検査当日は、息子1人で診察室へ入っていったので、私は待合室で待っていました。

 

終わってから

「検査どうだった?痛かった?」

と聞いてみたところ、

「大丈夫だったよ!歯形とるのがちょっときつかった。」

と言っていました。

 

いつも通り元気な様子だったので、それほどきつい検査ではないのかな?と感じました。

 

診断結果

〇永久歯の大きさ

息子の場合、下の前歯2本だけ歯の大きさを測りました。

(残りの2本の永久歯は、まだちょっとしか生えてなくて、測ることが難しかったので)

 

「生まれつき歯並びがいい人の、歯の大きさはこれくらい」という調査結果があり、

それに比べて「息子の歯の大きさはどれくらい?」ということを診断します。

 

結果、1本は歯並びがいい人たちの中に入っていますが、1本はそれよりも大きいということがわかりました。

 

〇顎の成長の様子

平均的な7才の顔の骨の成長と、息子の骨の成長を比べます。

 

結果は上顎は平均的

下顎は平均より小さく(引っ込んでいる)少し出っ歯傾向にあるとわかりました。

 

顎の成長も個人差がありますが、原因の一つは「うつ伏せで寝る習慣」です。

(息子の場合です。原因が他にある子もいます。) 

 

下顎を抑えるようなうつぶせ寝の場合、骨を抑えているので、成長が遅れているのかもしれないと言われました。

 

他にも、「ほおづえをつく」「横向きで寝る」など些細な習慣が、歯並びや顎の成長に影響しているらしいです。

 

この習慣を改善しないと、矯正をしてきれいになっても、また歯並びが悪くなります。と教えてもらいました。

習慣って怖い・・・

 

〇体のゆがみ

全身写真から、息子の肩の高さが違うことに気づきました。

これは「椅子の座り方」「テレビを見るときの姿勢」「寝るときの姿勢」など毎日の小さな習慣の結果。

 

体のゆがみが歯並びにも影響してくるので、「座っている時の姿勢」「ほおづえをつかない」など親が観察して治していくよう言われました。

 

 まとめ

今回の検査・診断で分かったことは

〇下顎の成長が遅く、出っ歯傾向にある。

〇永久歯の並ぶすき間がない

〇歯の大きさは普通から大きめ

 

治療の流れは、

まず顎を広げる治療(床矯正)を1年半から2年かけて行います。

その後、顎の成長を見て、出っ歯傾向になっていれば、顎の調整をしていくことになりました。

 

癖が歯並びに影響しているので、日々の悪い習慣は治していくように言われました。

 

来週から装置を入れる準備が始まります。

次女(2才)のトイレトレーニングの方法

子供が2才くらいになると、「トイレトレーニングをしている」という話題がよく出ます。

でも「今までオムツにやっていたのに、どうやって教えたらいいの?」と思いませんか?

私も、1人目の時はトイレに連れて行ったものの、どうやっておしっこを出すように教えたらいいかわかりませんでした。

 

そんな私も3人目にして、ようやくコツがつかめてきた気がします。

 

我が家の次女が、今年の夏にトイレトレーニングをやって、割とあっさりとできるようになったので、その方法や様子をお伝えします(^▽^)/

 

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トイレトレーニングを始めた時の次女の成長の様子

トイレトレーニングを始めるにあったって、いくつかの「成長のサイン」があります。

そのサインとは

〇歩行やお座りがしっかりする

〇おしっこの間隔があく

〇意思疎通がとれるか

などです。

 

当時2才になったばかりの次女の成長の様子は

〇歩行、お座りはしっかりできます

〇1回だけ、朝起きたときにオムツが濡れていませんでした。(つまり寝ている間おしっこをしなかったということ)

〇次女の話している言葉の8割はわかりません。

しかし、私の言葉は通じています。

例えば「お風呂に入るよ」と言えば、お風呂場にきます。

「ご飯を食べるよ」と言えば、椅子に座ろうとします。

 

〇「おしっこが出た」「うんちが出た」と言ってきたことはありません。

もちろん「おしっこ(うんち)が出そう」なんて言ったことはありません。

オムツが濡れようが、オムツにうんちが出ようが、何も気にすることなく遊んでいる次女。

次女自身も、排泄したことに気づいていない感じでした。

 

トイレトレーニングを始めて1週間くらいの様子

1日目

朝ご飯を食べた後に、うんちが出ることが多い次女。

「まずはうんちをおまるにしてみよう」と思い、

ご飯を食べた後に、すっぽんぽんにすることから始めました。

 

うんちが出れば、すぐにオムツを履かせるつもりだったのですが・・

うんちが出ません。

 

そしておしっこは何度も出ます。

(もちろん何もはいていないので、床はびしょ濡れです(;´д`))

 

30分以上たってから、「もうウンチ出そうにないな」と判断して、オムツをはきます。

すると、5分もしないうちに、オムツにうんちがでているではありませんかΣ( ̄ロ ̄lll)ガ

 

たぶんオムツがないと、うんちができなかったんだと思います。

 

2日目

お昼ご飯後に、すっぽんぽんで過ごしました(1時間くらい)

おまるの周りをうろうろしていましたが、なぜかおまるに座らず、おまるの隣でうんちをしようとしている次女を発見!!

慌てておまるに座らせましたが、泣いて抵抗する次女。

なんとかおまるでうんちを受け止めることができました。

 

3日目

朝ごはん後と昼ご飯後、すっぽんぽんで過ごす(各1時間くらい)

おしっこをいろんなところでする。

この日はうんちはでませんでした。

 

4日目

壁につかまり、立ってうんちをしようとしている次女を発見し、無理やりおまるに座らせました。(この時も泣いて抵抗しました)

 

おしっこをいろんなところでする。

 

5日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

この日から、おしっこはお風呂場に出すようになります。

初めて自分からお風呂場に行き、おしっこをしました。

うんちは、まだ座ってやれず、立ってやっているのを、私がおまるで受け止めます。

 

6日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

おまるでおしっこができました。

うんちはまだ立ってやっていました。

 

7日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

うんちがおまるでできました。

ズボンをはいている時に「おしっこが出そう」と伝えてくれました!!

 

トイレトレーニングを始めて1週間はこんな様子でした。

 

我が家のトイレトレーニングの方法は「すっぽんぽんで過ごす」ことです。

うんちの出待ちをしている間に、いつの間にか、すっぽんぽんで過ごすようになり、

何時間か経つと、私自身もすっぽんぽんで次女が過ごすことに抵抗を感じなくなりました。

(最初はすっぽんぽんで過ごそうなんて思っていませんでした)

 

また、5日目から急に成長した次女。

 

その原因は、私が5日目からトイレトレーニングに対しての考え方が変わり、次女への対応も変わったからです。

 

その考え方を、困ったことのお話と絡ませながらお伝えします。

 

トイレトレーニング中におしっこやうんちが出る前に泣く原因は?

実は次女、すっぽんぽんで過ごすようになってから、おしっこ(うんち)が出る前に泣くようになりました。

しばらく泣くと、おしっこ(うんち)がでる。という状況。

 

私も、次女が泣きだしたら、

「もうすぐ出るかな?」

と次女の排泄サインに気づくのですが、同時に

「なんで泣くのかな?」

と疑問に思っていました。

 

そこでなんで泣くのかを考えた結果・・・

『「オムツはかずに排泄する」という感覚に慣れていなくて、どうしたらいいかわからず困っている』という結論にたどり着きました。

 

オムツをはいておしっこをする時よりも、何もはかないでおしっこをするほうが

排尿の感覚に敏感になるみたいです

 

なので、今までオムツをはいておしっこをしていた時は「おしっこが出てる」

ことに気づかなかったけど、

すっぽんぽんで過ごすことで、「おしっこが出る」というあのムズムズ感にようやく気付いたってこと。

「なんだかムズムズするよーーーー!!」って泣いていたのかな?

 

5日目に私がやった行動は、

おしっこが出したいのに、オムツをはいていないのでどうしたらいいかわからない次女のために、お風呂場に連れていき「ここで出していいんだよ」と言ってみました。

(次女はいつも立ったままおしっこをしていたので、

「座ってやるのはまだ無理かな?」

と思い、立ったままできるお風呂場にしました)

 

最初は泣きながらおしっこをしていましたが、

「ここで出していいんだよ」

と言い続けていると、次女も落ち着きだして、泣かずにできるようになりました。

 

1週間くらいは、毎朝の寝起き一回目のおしっこは泣きながらやるけど(昨日までのこと忘れたのかな?)

2回目以降は泣かずにでき、自分からお風呂場に行って勝手にやっていました。

 

次のステップは、「おまるに座ってやる」です。

いろんなステップをぶっ飛ばして、最初からおまるに座らせようとするからうまくいかなかったんですね(;^_^A

まずは、お風呂場におまるをもちこみ、おしっこが出だしたら無理やり座らせてみました。

次女はこれまたびっくりして泣きだします。

しかし、1回おまるでやってみると、コツをつかんだらしく、次回からはおまるでやるようになりました。

そのあとは、おまるをトイレの近くにおいてやる→大人の洋式トイレでやってみる

というステップを踏んでいきました。

 

うんちを立ったままやる習慣がついていた次女

うんちも立ったままやります。

座るとどうやって出せばいいかわからず

「出ないのよー」と泣いてました。

立たせるとスルスルと出てくるので、すかさずおまるでキャッチ!という方法をやっていました。

そして、うんこが出ている途中でおまるに座らせるのを3回くらいやったら、やっと座ってやることに少しずつ慣れてきました。

 

最初はおまるにまたがり、空気椅子のように、お尻はつけずにうんちをし、

だんだん、お尻がおまるに近づき、10回目くらいからやっと座ってやるようになりました。

 

いろんなところでおしっこをする次女に、イライラしなくなったきっかけ

トイレトレーニング中、最初はフローリングにおしっこしても笑顔で対応できていました。

だけど2日目くらいから、10分おきにおしっこされたりすると、

「なんでこの子教えてくれないの?」とか

「まだトレーニング始めるには早かったのかな?」とか思うようになり、

トイレトレーニングをやることの迷いや、不安などからイライラしてきます。

 

しかし「オムツなし育児」という考え方を知って、この迷いやイライラが吹っ飛びました。

 

「オムツなし育児」とは、

「オムツの外で自然に排泄させる機会を作る育児」です。

なので、トイレじゃなくても、オムツの外で排泄できればOKという考え方。

 

「その考え方なら、次女は成功している!!」と思えて、

今までの「フローリングで、おしっこをしてしまい失敗した。」という考えから

「オムツの外でおしっこができているので、大丈夫」に変わりました。

 

「失敗ばかりしている」と落ち込んでいる方。大丈夫です!!

オムツの外でおしっこできれば大成功なんです!!

 

オムツなし育児の考えはこちらのホームページを参考にしました。

 

おむつなし育児とは | おむつなし育児研究所公式サイト

 

 

便秘になりそうだった

トイレトレーニングを始めるまで、1日に2~3回出ていたうんちが、1日に1回、もしくは2日に1回になってしまいました。

 

このまま便秘になってしまうことを心配した私は、

牛乳、バナナ、ヨーグルト、など便秘にいいと思われる食べ物を、

いつもよりもたくさん食べさせました。

 

トイレトレーニングを始めると便秘になるケースはよくあるみたいなので、

トイレトレーニングを始めた日から便秘対策を始めることをお勧めします。

 

まとめ

すっぽんぽんで過ごすことで、排泄をしている感覚もなかった次女が、1週間でおまるでおしっこできるようになりました。

おしっこに関しては、1週間でほぼ完ぺきになりました。

 

うんちに関しては、10回以上おまるでできた頃から、おまるに慣れてきました。(おまるで座ってやれるようになってきた)

 

 その後も、うんちをパンツに出してしまったり、フローリングに出してしまったりが1週間に2回程あったので、「完璧にうんちがおまるでできる」までは1ヶ月ほどかかりました。

 

我が家の次女は、おしっこよりもうんちのほうが、オムツからおまるへの移行が難しかったです。

 

しかし、3人目にして初めてすっぽんぽんで過ごしてみたのですが、こんなにも早くできるようになるとは思いませんでした。

 

3日目くらいまではご飯後の1時間、次女に付きっ切りでしたが、4日目辺りから、家事をしながら見守れるようになりました。

 

3日目までは、「ご飯の後だけすっぽんぽん」としていたので、それ以外(ご飯後一時間以外)の時間はいつも通り家事出来ます。 

時間を決めてすっぽんぽんにすれば、親も付き合いやすいです。

 

トイレトレーニングで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです(^▽^)/

子供を連れて夜の長距離ドライブ。子供は寝てくれるのか?

実家が遠いと、子供を連れての帰省が大変ですよね。

お金もかかるし、時間もかかる。

帰省の日に合わせて、体調管理もしないといけないし・・。

 

子供を連れての遠出は、予想外のハプニングもありますしねΣ( ̄ロ ̄lll)

 

今年の夏休みは、愛知県から実家の福岡まで、車で帰省しました。

 

今までは、飛行機や新幹線、フェリーといろいろな交通手段で帰省していましたが、車で帰るのは初めてです。

 

その距離は約750kmで、予想時間は10時間越え。

 

今回の長距離ドライブで、私が心配したこと、用意したもの、当日の子供の様子をお伝えします。

車での長距離移動を考えている方の、参考になると嬉しいです(*^-^*)

 

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私が心配したこと

今回は、夜の出発にしました。

「夜8時に出発して、翌朝9時くらいに到着できるといいな」と考えていました。

 

夜のドライブは、「子供が寝てくれること」が大前提。

 

しかし、そんなに都合よく寝てくれる!?!?

 

「寝れない!!」とか「まだつかないの?」など、夜中ずっと言われ続けるのは避けたいところ。

 

「自分たちが運転できるかな?」という不安よりも、

「子供たちが寝てくれるか?」という不安のほうがとても大きかったです。

 

用意したもの

「子供に寝てほしい」この願いを込めて、いろんな準備をしました。

 

〇車用カーテン

トンネルの中、隣を走る車のライト、街灯などの明かりが

寝ていると結構まぶしく感じます。

実際に車で走ってみて、カーテンつけててよかったと思いました。

子供たちもよく寝ていました。

 

〇ネックピロー

子供は使用しませんでしたが、大人が使いました。

私はこれがないと眠れなかったかも。

 

交代で運転したので、夫が運転している間しっかり眠れてよかったです。

 

〇枕にもなるアンパンマンのぬいぐるみ(2個)

長男と長女が使っていました。

枕として使ったり、体と座席のすき間につめて、体を固定するのに使ったりしていました。

 

〇タオルケット(3枚)

あまり使用しませんでした。

ただ、長女はタオルを触りながら寝る習慣があるので、長女の寝入りばなに活躍していました。

 

お子さんの寝るときに安心できるものがある場合は、持って行ってあげると、すんなり寝てくれるかもしれませんね(*^-^*)

 

〇酔い止め

我が家は、私以外は車に酔うことはありません。

(私も運転していれば酔わない)

 

しかし今回は、12時間の長時間ドライブ。

「もしかしたら酔うかも?」と心配になり、一応買っていきました。

 

結果、使用はしませんでしたが、薬があるだけで

「もし酔っても、薬あるし大丈夫!」と安心できました。

 

〇子供をクタクタに疲れさせる

出発する日はなるべく外で遊び、昼寝もしませんでした。

 

2才の次女はさすがに疲れたのか、夕方6時ころ座ったまま寝ていましたが、

10分ほどで起こして、出発の8時までは起きていてもらいました。

 

そのおかげか、3人とも移動中8割は寝ていました!

 

車の座る位置や子供のチャイルドシートの話

我が家の車は、VOXYの8人乗りです。

こんな感じで乗りました。

 

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長男は7才なので、チャイルドシートはなし。

 

長女(4才)は、出発時は「エールベベ サラット3ステップ」を使用していましたが、

途中で「リーマンジュニア3」という座面だけのチャイルドシートに変更しました。

 

次女(2才)は、新生児の時から使用している「エールベベクルットNT」です。

 

長男と長女の足元には、足が伸ばせるように荷物をセット。

 

背もたれは完全にフラットではなく、少し傾きが残るくらいに倒しました。

 

走行中の様子

8時頃に出発して、子供たちは9時頃に寝ました。

11時半まで私が運転し、休憩して、夫に運転を交代。(この時、兵庫県でした)

休憩した時に長男は目が覚めましたが、外の景色をみて、静かに過ごし、

またいつの間にか寝ていました。

 

3時過ぎまで夫が運転し、休憩。(広島県

私は、夫の運転中、寝ていました。

この休憩で子供たちが3人とも起きたので、みんなでトイレ休憩。

 

その後、6時過ぎまで私が運転し、休憩。(福岡県)

 

最後に1時間ほど夫が運転し、実家に無事到着しました!!

 

走行中の子供たちは・・・

夜中に目が覚めても、長男と長女は泣いたり、機嫌が悪くなったりすることがなかったです。
外の景色を見て「あー夜だねー」と言い、いつもと違う状況を楽しんでいました。


2才の次女は、夜中に何度か泣きました。


2分くらいで泣き止む(再び眠りに落ちる)感じです。

泣くたびに、「次サービスエリアで止まったほうがいいかな?」などと心配しましたが、「泣き止まない!どうしよう!?( ;∀;)」という状況にはなりませんでした。

子供が泣き続けることは、運転に支障をきたすので、本当に泣き続けなくてよかったです。

 

予想外の困ったこと

〇長女のチャイルドシート

長女のチャイルドシートですが、途中で交換しました。

なぜなら、走り出して30分頃、長女が

「お尻が痛い」と言いだしたからです。

 

見てみると、チャイルドシートの座面と背面のジョイント部分が、寝ていると腰のところにあたっています。

タオルケットをシートと腰の間にはさんで、対処してみましたが、どうにもよくならなかったので、座面だけのチャイルドシートに変更しました。

 

 〇2才の次女の寝汗がすごい

次女は、新生児から使用できるチャイルドシートに乗っていました。

そのチャイルドシートが包み込むような作りになっているからか、寝汗がひどく、背中がびっしょり!

 

休憩のたびに着替えました。

実家に帰る予定だったので、洋服はたくさん持ってきていたのでよかったです。

 

ただ荷物をトランクから出して、着替えを探していたので、もっと取り出しやすいところに用意しておけばよかったと反省。

 

〇夜間の高速道路は工事が多い

夜間の高速道路では、工事が多く、その度に右へ左へと車線を変更しなければなりませんでした。

それに加えて大きなトラックもたくさん走っているので、車線変更に神経を使いすぎて疲れました(;´д`)

 

よかったこと 

 

〇夜中なので昼間ほど暑くない

昼はいくら車のエアコンをつけても、太陽の光が当たるだけで結構暑いですι(´Д`υ)

 

だけど夜は日光がないので、エアコンの効きもよく、車内は快適でした。

 

〇子供のトイレ休憩が一回だけでよかった。

夜は、食べたり飲んだりすることがないので、子供がトイレに行ったのは1回だけでした。

3回休憩しましたが、子供と一緒にトイレに行った休憩以外は、5分くらいで出発できて、休憩による時間ロスがなくてよかったです。

 

まとめ

夜中の長距離ドライブは、想像していたほど大変ではなかったです。

多分来年も車で帰ると思います。

 

なんといっても、子供が熱出してもキャンセル料がかかりません!!

(実は今回、長男が出発予定日に熱を出したので、一日遅れでの出発でした。)

 

ただ「夜中に子供が寝てくれる。もしくは起きていても静かにしてくれている」場合に限ります。

今回、もし誰かが泣き続けたり機嫌が悪かったりしたら、「来年からは車では帰省しない」ってなると思います。

 

今回、長男と長女には、前もって夜の長距離ドライブについて話しておきました。

 

「何時間も車に乗らないといけないこと(30分アニメが20回分くらい)」

「夜なので、真っ暗であること」

「車に乗っている間は寝ること」

「もう嫌だ!ってなっても、到着するまではどうにもできないこと」

など。

車でのデメリットをいろいろと説明しましたが、

「それでも車で行きたい!」と、子供は納得してくれました。

 

そうやって、子供にイメージさせておくのもお勧めです。

 

これから子供を連れて、長距離ドライブを考えている方の参考になれば嬉しいです(*^-^*)

子供の宿題。親の関わり方を考えてみた

「子供の宿題」にどのように関わればいいか、悩んでいませんか?

 

全く関わらないのはダメな気がするし、あまりにも口出ししすぎるのもいけない気がします。

どれが正解かわからないのが、子育ての難しいところ。

子供の性格によっても違いがあり、1人でやる子もいれば、なかなかやらない子もいます。

 

我が家も最近、子供の宿題で「困ったな・・」と思うことが増えてきたので、これからどのように関わっていくべきか考えてみます。

 

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宿題の量

「小学一年生は、10分で終わる量を目安に、宿題を出しています。」

と、入学式の日に説明がありました。

 

4月は学校が始まったばかりなので、まだ宿題は出ませんでした。

(1年生だけ宿題無しで、2年生以上は宿題出ていたみたいです。)

 

5月から宿題が始まります。

内容は、国語の教科書の音読と文字の練習ドリル1枚。

 

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6月から、音読と文字ドリルに加えて、算数の宿題も始まりました。

 

内容は、

「6は1と5 6は2と4 6は3と3・・・」

と言うように、数がいくつといくつでできているかを考える内容。

6から10まであります。

 

ノートに書くのではなく、口で言えばいいので、音読のような感じです。

 

7月になると、この算数の宿題が「足し算カード」に変わりました。

 

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一枚一枚声に出して、計算していきます。

全部で50枚くらいあります。

 

 長男の場合、20分ほどで全部終わります。

 

しかし時々、文字ドリルのやり直しが返却されると、宿題の量が倍くらいに!

 

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こんな感じで直されるので、消しゴムで消して、全部なぞって提出します。 

 

困っていること

やり始めて、5分もせずに怒り出します。

「あーもうできない!」とイライラしながら、

消しゴムで消しては書き、でもイライラしているから上手に書けず・・・

余計にイライラしていきます。

 

雑にやる

文字の練習をやるのですが、「とりあえず書いとけー」という感じでやるので、字が汚いです。

私は「やってる意味あるかな?」と思います。

結局、後日たくさんの書き直しをやらなければならないので、もっと丁寧にやればいいのに・・。

 

私が「宿題やろうね」と声をかけないとやらない

「宿題いつやるの」と聞くと、「今から」と言ってやりだします。

 

宿題があること、忘れてる?

 

私が言わないと、寝る前までやらないこともあります。

 

時々、宿題をやるのを忘れて行きます。

「どうしたのかな?」と思って聞くと

「学校に着いてから、朝の会が始まるまでにやった」と。

 

せめて寝る前までには、思い出してほしいです。 

 

5月から6月の子供の様子

5月から宿題が始まったのですが、長男にとっては人生初めての宿題です。

お兄さんになったような気持ちがして、嬉しそうに宿題に取り組んでいました。

 

また、最初の頃は、「く」や「て」のような、簡単な文字練習だったので、取り組みやすかったというのもあり、楽しそうにやっていました。

 

6月に入ると宿題に対するワクワク感が、5月よりも薄れてきます。

 

宿題はやっています。

しかし、5月は帰ってきてからすぐやっていたのに、6月はお風呂後(18時半くらい)にやったり、夜ご飯後(19時半くらい)にやったりと、だんだん宿題をやる時間が遅くなってきました。

 

遅くなってくると、眠さや疲れから、宿題をやっている時にイライラし始め、文字の宿題はとても雑でした。

 

練習する文字は「お」や「み」などのちょっとバランスが難しい文字。

長男にとってこの文字はとても苦手らしく、なかなかお手本通りにかけず、イライラに拍車をかける結果に・・。

 

消しゴムで消すと、うまくかけた文字まで消してしまったり・・

ドリルが涙と鼻水でぬれて、破れてしまったり・・・

悲惨な状況が、毎日繰り広げられていました。

 

音読と計算の宿題は忘れがちになり、週に1,2回忘れて行くこともありました。

 

5月から6月の私(母)の様子

5月は帰ってきたら、「今日はどんな宿題でた?」と聞いたり、「宿題やろう」と声をかけていました。

 

6月前半は、ほとんど「宿題やろう」と言わず、宿題も見ていませんでした。

 

宿題やろうと言わなくても、勝手にやっていて(私がお風呂に入っている間にやっていたり、ご飯づくりに集中している時にやっていたりしました)

寝る前に確認する(宿題をやったかどうか)くらいしか関わっていませんでした。

 

6月後半ごろから、長男が宿題中にイライラしていることに気づきます。

「帰ってきてすぐやればよかったのに!」と怒ったり

「頑張れ!」とか励ましたりしていました。

 

しかし状況は悪くなる一方・・。

 

音読をやらずに学校に行ったこと、気づいていました。

 

学校で、みんなが音読をやってきているのに、自分だけやっていないという状況になれば、恥ずかしいと思って、積極的にやるようになるかな?と

 

痛い目を見て、改心することを期待していました。

 

しかし私の目論見は外れ、もっとやらなくなるという状況に。

 

音読をやらない日も増えてしまいました。

 

1年生の6月でこの状況はやばいな・・と私(母)も思い始めます。

 

原因と対策を考えてみる

宿題が面白くない。飽きてきた 

当たり前ですが、毎日やっていると飽きます。

 

そして、宿題をやったところで、何もいいことがない。

 

誰にも褒めてもらえないし、クラスの中で1番になったりすることもない。

友達から「すごいねー」なんて言葉がもらえることもない。

 

主婦に例えていうと、「ご飯づくり」みたいなものでしょうか。

 

毎日頑張っているのに、ほめてもらえないし、むしろやって当たり前な雰囲気があります。

ご飯を作らないと、怠けているような感覚に陥ります。

 

「え?作ってないの」とか

「今日これだけ?」とか言われて、イラっとすることも。

 

全然楽しくないですね。

 

こんな気持ちの1年生に、宿題をやらせることのほうが難しいのではないでしょうか。

 

対策

「宿題をやったからおもちゃを買う」なんていうような、すごいご褒美を上げることはできません。

 

しかし、せめて出来上がった宿題を見て、

「お!!だんだん上手になってきたね」とか

「全問正解だ!すごい」とかぐらいは、言ってみようと思います。

 

長男の学校は、土日は宿題がないので、金曜日は宿題やらずに、土曜日にやったりして、宿題お休みの日をつくることにします。

(私も「今日は、家事何もやらない!」ってお休みしますしね)

 

あとは、書き直しのプリントを消しゴムで消すくらいは手伝ってみようと思います。

何から何まで全部やる!となると、疲れますもんね。

(私も「今日はレトルトカレーね」と手を抜いたりしますし)

 

習慣になっていないから

宿題が始まってまだ2ヶ月。

勉強する習慣がついていません。

 

ついつい遊びたくなります。

おもちゃで遊んでいる妹たち(4才2才)がいますしね・・。

 

1人になるのが怖い長男。

なかなか別室で、1人で勉強できません。

 

対策

帰ってきて、おやつを食べたら、宿題の時間にする。

机の上を片付けて、宿題がやれるようにする。

妹たちは、離れたところで、遊んでもらう。

 

2年生になる頃には、習慣になることを願います。

 

私の関わりが少なすぎたから

5月頃は「今日はどんな宿題?」と聞いていたのに、

6月終わりになると、寝る前に「宿題やった?」しか言わない状況になっていました。

 

これでは長男も宿題をやる意味が見いだせませんね。

 

対策

宿題の内容を、一緒に確認する。

宿題をやっている間も、様子を見たり、間違ってないか見守る。

やり終わったら「今日も頑張ったね!すごい!」と言う。

 

怒り出した時に、私も一緒に怒ってしまっていたから

長男が怒りだすと、どうしても私もイラっとしてしまいます。

 

だけどきっと、長男も怒りたくて、怒っているわけではないはず!

宿題が上手くいかないことへのイライラをどうにかしたくて、大声を出しているのかな。

 

私も、イライラしてもどうにもならないけど、「イライラするー!」と言ってしまうことがあります。

ため込むよりも、声に出したほうが、ストレスも軽減するのかな?

 

対策

私はイライラしている時は、人と話したくありません。

 

なので、長男がイライラしている時は、話しかけるのをやめてみました。

(「ママ〇〇して」と、話しかけてきた時は、対応します。)

 

すると・・・

 

長男、イライラしながらも宿題をしている!!

 

 

「あーー!もう上手く書けない!」と、怒りながら消しゴムで消し、

 「もう嫌だー!」と、言いながら丁寧に書いています。

 

ちゃんとやってるじゃん。

 

親が関わりすぎるの良くないな。と気づいた瞬間でした。

 

 

まだこれから「夏休みの宿題」という大きな山が待ち受けています。

毎日コツコツやれるか心配・・。

 

習慣づけれるよう、頑張ります。

小学校入学準備はいつから?買うものは?

「来年から、子供が小学校に通うけど、

どんなものが必要なんだろう?」

 

長男が年長になった頃から、小学校入学に向けて、何を用意すればいいのか気になりだしました。

 

5月ころになると、ランドセルを買ったという子もいて、

「長男も早く買わないと!」と焦ったり、

算数や文字のドリルをやっている子を見ては、

「長男もやらないと!」と思ったりしていました。

 

1人目のお子さんだと、小学校のことも何もわからないので、余計に不安になりますよね。

 

今回は、私が実際に、入学に向けて行った準備をご紹介します。

 

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買ったもの

ランドセル

長男は「天使のはね」の黒を買いました。

 

黒と言っても、いろんな黒があります。

模様が少し入っていたり、

ランドセルの中のポケットが、少しづつ違ったり。

 

我が家は、「私(母)が子供の頃に比べたら、どんなものでも使いやすいはず」と思い、たいして調べもせずに、1番オーソドックスで価格は5万円くらいのものを選びました。

長男自身もあまりランドセルに興味がない様子で、「黒なら何でもいい」と。

 

ママ友の中には、ランドセル選びで、ママも楽しくなり、たくさんのパンフレットを取り寄せて、車で2時間かけ、ランドセル展示会に行き、楽しんでいるママもいました。

 

しかし、私は面倒くさがりなので、近くのイオンへ行き、そこにある物で選びました。

 

そんな私でも、ランドセル選びでこだわっていたこと。

それは、長男が なで肩 なので、背負いやすいものを選ぶこと!

 

実際に背負ってみて、どんな感じか確かめることはすごく大事です。

 

長男も最初は「フィットちゃんがいい」と言っていたのですが、

実際に背負ってみると

「天使のはねのほうが重く感じない」と言う長男。

 

「天使のはね」の決めてになった一言です。

 

1人1人体つきが違うので、「天使のはね」がいいよ。ということではなく、

「フィットちゃん」のほうが体に合うという子供もいます。

 

なので、実際に背負ってみてから、決めることをお勧めします。

 

人気のものや、個数限定で販売されるものもあります。

年長さんの4月くらいから、探し始めるのがおすすめです。

 

入学式に着る服

制服のない小学校の場合、入学式用の洋服を用意する必要があります。

 

お店には1月頃(入学3か月前)から入学式用スーツコーナーができています。

 

「気に入ったのに、サイズがない!」

なんてことを避けるためにも、早めに選びに行くことをお勧めします。

 

ネットでも結構あります。

また、ヤフオクなどの中古品を売るサイトでも、ブランドの子供服が出ていて、おすすめです。

 

長男は、友達のお下がりを貸してもらえることになり、購入せずにすみました(*^-^*)

 

文房具類

下敷き(B5サイズ)、筆箱を購入しました。

どちらも無地で、絵が描いていないものです。

 

小学1年生は、文房具に絵が描いてあると、授業に集中できない子もいるらしく、

「無地にしてください」と小学校から連絡がありました。

 

集中できなくなるとは考えもしませんでした。

キャラクター禁止も理由を言ってもらえると、納得できます。

 

 

我が家がなぜ文房具は2つしか買わなかったのかと言うと・・

 

小学校で、鉛筆や消しゴムを用意してくれたからなのです!

 

具体的に小学校が準備してくれたものは

 

教科書・鉛筆・赤鉛筆・色鉛筆セット・はさみ・クレパス・消しゴム・のり・書き方ペン・油粘土・名札・連絡バック・連絡ノート・各種ノート(国語・算数・自由帳)・道具箱・粘土板・粘土ケース・名前ペン・セロハンテープ・防犯ブザー・通学安全帽子

です。

 

今どきの小学校は、こんなに用意してくれるのですか?

それとも長男の小学校だけ?

 

もっとたくさんの物を準備する必要があると思っていたので、すごく助かりました(*^-^*)

お金は後日支払うことになりますので、無料でもらえたわけではありません。

 

防災頭巾

どこの小学校でも「防災頭巾」使っているのでしょうか?

 

(私が小学生の時は、使用していませんでした。)

 

避難訓練の時に使用します。

普段は椅子に置いて、座布団として使用しています。

 

マスク・はみがき用コップ・歯ブラシ

給食の時に使用します。

 

赤白帽子・体操服

学校指定です。

学生服を売っているお店で購入できました。

通う学校の体操服が置いてあるか、事前にお店に確認して行きましょう。

 

お店によっては置いていない場合があります。

 

上靴

幼稚園・保育園で使っていたものがあるなら、そのまま使用してもいいか、学校に確認しましょう。

 

体育館シューズ

長男の学校は、学校指定の物です。

体操服を売っているお店で、体操服と一緒に購入しました。

靴屋さんにも売っていました。

 

 

作ったもの

給食袋・上靴入れ・体育館シューズ入れ・体操服入れ

買ってもいいですし、裁縫が得意な人なら、作ってもいいと思います。

 

まとめ

ランドセル4月ころからカタログ請求をし、7月までには購入するのがおすすめ!

実際に背負ってみてから決めましょう!

 

入学式の洋服は、1月頃から販売が始まります。

サイズやデザインがたくさんあるうちに行きましょう!

 

文房具は、学校で用意してもらえるものがあります。

あんまり急いで買うと、「必要なかった・・・」なんてこともあるので、入学説明会後に行くことをお勧めします。

キャラクターものは、一年生は集中できなくなる場合もあるので、無地がおすすめです。

 

体操服は、学校指定の物がお店に置いてあるか確認してから、買うようにしましょう。

 

入学式までまだまだ。と思っていたら、あっという間に4月になりました(;^_^A

 

計画的に動ければ、焦る必要もないので、参考にしていただけると嬉しいです。

子供がはまった、おすすめの絵本

「子供に絵本を買ってあげたい」

「友人の子供に絵本をプレゼントしたい」

そう思って本屋さんに行くと、あまりにもたくさんの絵本があり、何を買えばいいのかわからなくなります。

 

結局何も買わずに帰ることもありますし、すごく一生懸命選んだけど、子供の反応がいまいちな時もあります。

 

絵本選びは、難しいですね。

 

今回は、我が家の子供がはまった絵本を紹介します。

絵本選びの参考にしてもらえると嬉しいです(*^-^*)

 

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0~3才向け絵本

〇だるまさんシリーズ

 

3人ともまだ言葉がしゃべれない頃(1才くらい)に、すごく大好きだった絵本です。

ついつい、子供の頃に遊んだ「だるまさんが転んだ」のリズムで、読んでしまいます。

 

現在1才の次女が、はまっている絵本の一つ。

毎日だるまさんの本を持って、うろうろしています。

1度読んであげると、何度も「もう一回」となるので、やめるタイミングがありません。

 

絵本を読むのが苦手な人も、「だるまさんが転んだ」のリズムで読めばいいので、読む側にとっても読みやすい絵本です。

 

〇ねずみくんのチョッキ

私が子供のころに、読んでいました。

かなり長い間読まれている、ロングセラー絵本です。

 

小さいねずみくんが着ているチョッキを、いろんな動物たちが着ていくお話です。

 

決まったセリフが繰り返し出てくるところが、子供たちのお気に入りポイント。

何度も聞いているので、絵本の文を覚えてしまい、字の読めない頃から、絵を見ながらお話をしゃべっていました。

 

セリフが覚えやすい絵本なので、もし上のお子さんがいるなら、上のお子さんが下のお子さんに読んであげるのもいいですね。

我が家も、長女(4)が次女に毎日読んであげています。

 

3~6才向け絵本

〇ぐるんぱのようちえん

長いお話が、理解できるようになってきた頃におすすめの絵本です。

読み聞かせに5~10分くらいかかりますので、読む側ものどの調子を整えましょう(;^_^A

 

この絵本も、長い間人気の絵本です。

なんと初版は1966年!

50年前に作られた絵本です。

 

絵もとてもかわいいし、お話もすごく素敵です。

 

いろんなところで失敗するぐるんぱですが、最後には自分が輝ける場所を見つけます。

 

「失敗したって大丈夫!きっと君のことを、必要としている場所があるよ」

大人になってから読んでみると、こんなメッセージを受け取ることができました。

 

このお話も、繰り返しの文章が出てくるので、読みやすいし、子供ウケもいいです。

 

子供って、同じ文章が何度も出てくるのが好きなんですね。

不思議。

 

〇バムとケロシリーズ

こちらのシリーズは、全部で5冊あります。

 

絵がとてもかわいいです。

バムとケロが使っている食器や家具、そして家の中のいろんなところに、バムとケログッズが描いてあります。

それを見つけるのも、この絵本の楽しみの一つ。

 

お話の内容は、読んでいて幸せな気持ちになります。

 

例えば「バムとケロのにちようび」では、雨の日の日曜日の様子が描かれているのですが、

雨だからつまんない・・じゃなくて、

こんな日は、ドーナツを作って、ゆっくり本を読もう!と決まります。

 

私も、バムとケロのように、毎日をワクワクするようなことばかりして過ごしたいなーと思いました。

 

毎度、ケロちゃんのいたずらの様子が絵で表現されていて、それがすごく面白い!

子供と一緒に、「ケロちゃんこんなことしてるよー!」と笑いながら、話しています。

 

読み終わると、子供が必ず、「絵だけ見たいから、ちょっと貸して」と本を持って行き、

すべてのページを、じっくり観察しています。

 

バムとケロの様子が、自分の育児している日常と重なり、思わずプッと笑えるので、お母さんにも、是非読んでほしいです(*´▽`*)

 

絵本ではないけど、子供がはまった本

ウォーリーを探せ

我が家の長男・長女、4才頃から探すことに、はまりだしました。

ウォーリーを探し出すと、30分くらいはずーっと探しています。

 

読み聞かせの絵本ではないですが、ボロボロになるまで読んでいる本です。

 

ポケモン図鑑

もしお子さんがポケモンにはまっていたら、絶対におすすめしたい本です!

 

我が家は、半年でページが破れるくらい読み込んでいます。

この本のおかげで、ひらがな・カタカナが読めるようになり、書けるようになり、絵を描くことが好きになりました。

 

私が好きな絵本

〇ちょっとだけ

 

赤ちゃんが産まれて、お姉ちゃんになった女の子のお話です。

赤ちゃんのお世話で大変そうなお母さんを困らせないように、いろんなことを自分で頑張る姿が、とても愛おしいです。

 

そんななっちゃんが、お母さんにお願いします。

「ちょっとだけでいいからだっこして」と。

このセリフを読むたびに、涙ぐんでしまいます。

 

この本を読んだ後、いつもより長男長女に優しくなっている自分がいます。

 

〇いつもいっしょに

1人で暮らしていたクマのところに、ウサギがやってきて、一緒に暮らすようになるお話です。

 

ウサギのお世話を一生懸命するくまの姿に、親(くま)と子(ウサギ)みたいだなと感じました。

 

ある日突然産まれて、一緒に暮らすようになる家族。

毎日一緒に過ごしていると、家族の存在が当たり前になってきます。

しかし、一緒に過ごせることは当たり前のことじゃなくて、

病気や事故で大切な人を失うこともあります。

 

この本は、大切な人と一緒に過ごせることが幸せなことなんだ、と気づかせてくれる絵本です。

 

最後に

図書館や本屋さんに行くと、いつもいろんな本があり、ワクワクします。

 

絵がとてもかわいかったり、題名が心にひっかかり思わず手に取ってしまったり・・

どの絵本を買うか、なかなか決めることができません(;^_^A

 

今回ご紹介した絵本は、どれも有名なものばかりです。

 なので、きっとどの絵本を読んでも、お子さんの反応はいいと思います!

絵本選びに困っている方の参考になればうれしいです。