くまのみママの育児ブログ

33才の専業主婦です。3人の子どもを育てています。(現在1才4才6才)育児や家事についてのブログです。

7才(小学一年生)の男の子のクリスマスプレゼント

毎年クリスマスが近づくと、子供たちとプレゼントを何にするか話し合います。

 

長男は小学一年生。

この年齢になると、プラレールトミカ仮面ライダーの変身ベルトなどのおもちゃには興味がない様子。

 

小学生の子供がいるママに

「プレゼント何あげる?」と聞くと

「ゲームにするよー」と返事があります。

 

しかし我が家は「ゲームはパパがお休みの日だけ」というルールがあります。

プレゼントしても、遊ぶ時間があんまりありません。

(パパは平日休みで、夜も遅いので、ゲームできるのは週に1日で、時間も30分~1時間くらい)

 

ゲームじゃない、小学生向けのプレゼント・・・。

 

なかなかいいものが思いつきませんでしたが、

今年のクリスマスプレゼントは「屋外でも遊べるラジコン」にしました。

 

7才の男の子がラジコンで遊んだ感想です。

 

f:id:kumanomi-mama:20200116144952p:plain

 

買った商品

 商品の特徴です☆

 〇最高時速が15km/h

〇防塵防水仕様

〇3台同時でバトル可能

 

屋内用のラジコンは持っているので、屋外用のラジコンにしました。

 

長男の様子

クリスマスの1か月前に

「ぼく、ラジコンにする。」と決めた長男。

 

クリスマスまで1ヶ月もあるし、他のおもちゃになるかな?と思っていましたが、1ヶ月変わらずラジコンでした。

 

そしてクリスマスの日。

ラジコンを手に、パパと公園に行きました。

 

電池がなくなるまで2時間、ひたすらラジコンとともに走り続けていました。

 

その後も冬休みの間は、公園に行く度にラジコンで遊んでいましたが、二週間もすると遊ばなくなりました。

 

最近、どんなおもちゃも飽きっぽくなりました。

これが成長なのかな・・・。

 

 

困ったこと

電池代がかかります。

二時間でエボルタの単三電池を4本消費。

 

私が買ったお店では、エボルタ電池は1本約100円。

(10本入り1000円くらいしました。)

 

つまり、二時間で400円が無くなるということ。

 

製品の説明には

「連続走行時間40分(新品アルカリ電池使用時)」と書かれているので、

二時間も走ったのはエボルタのおかげです。

 

ラジコンって電池たくさん必要なんですね・・・

 

家の中では狭くて遊べない

結構スピードが出ます。

家の中で遊ぶのはちょっと難しかったです。

 

よかったこと

ラジコンと一緒に走るので、運動になります。

大人も楽しいです。

 

まとめ

2週間で飽きましたが、今後も時々は走らせたくなると思うので、

結構長く使えると思います。

 

電池をすぐに消耗してしまうのは想定外でしたが・・・

 

今度、安い電池でどのくらい走るのか調べてみようかな・・・。

 

子供へのプレゼントに、ラジコンを考えている方の参考になれば嬉しいです(^▽^)/

装置の調整(息子の矯正6)

f:id:kumanomi-mama:20200110132636p:plain


12月7日、矯正装置が入って約一ヶ月。

歯医者に行ってきました。

 

息子の通っている矯正歯科では、装置が入ってからは1ヶ月に1回、定期的に通うことになっています。

 

この日の診察時間は30分ほどでした。

 

息子が一人で診察室に入っていくので、実際に何をしているのかは見れません。

内容的には、歯のクリーニングや装置の調整をしているみたいです。

 

最後に「お母さんちょっと来てください」と呼ばれて、診察室に行きました。

 

その時に、顎が一か月でどのくらい広がったのか説明されました。

 

定規のようなものを出し、矯正やる前の息子の歯の模型と、現在の息子の歯を測ると・・・

2ミリくらい広がっている!!!

結果が目に見えて分かると嬉しくなりますね(^▽^)/

 

上顎のほうが下顎よりも広がるペースが速いみたいで、

とりあえず一ヶ月間、上顎の装置のネジは回すのを中断することになりました。

 

上顎だけどんどん広がってしまうと、かみ合わせに影響がでてくるので、

広がる速さを合わせる必要があるみたいです。

 

次回はまた一か月後になりました。

 

息子の様子

1ヶ月間、上顎のネジを2日に1回、回していました。

「ネジを回した後、なんだか頭が変な感じがする」

と言っていますが、痛がる様子はありませんでした。

 

痛み止めは飲まずに過ごせました。

 

食べかすのつまりが気になるみたいで、食後は自分からすすんで歯磨きをするようになりました(^▽^)/

(今までは、食後はすぐ遊び、私が歯磨きするように声かけしていました)

 

歯磨きは、朝昼夜(1日3回)息子が自分で磨く。

仕上げ磨きは、朝と夜、私か主人がやります。

 

歯磨きに使用しているものです。

 

 

f:id:kumanomi-mama:20200110132748j:plain

歯ブラシ

部分磨きの歯ブラシ

歯間ブラシ2本(オレンジのブラシは、上顎装置の裏の食べかす専用)

フロス

 

息子は虫歯になりやすいので、虫歯にならないように頑張ります。

上に装置が入りました(息子の矯正5)

f:id:kumanomi-mama:20191119142439p:plain


11月2日に、上顎の矯正装置が入りました。

 

この日の二日前(10月31日)に、下の装置が外れてしまったので、

この日は下の装置も修理してもらいました。

 

下の装置の修理と、上の装置の装着。

2時間ほどかかりました。

 

上も下も取り外しができない装置です。

上の装置は、二日に一回、ねじを回すように説明を受けました。

1回で0.2ミリ顎が広がるらしいです。

 

息子の様子

上下に装置が入り、とてもしゃべりにくそうな様子。

息子のしゃべる言葉、最初はちょっと聞き取りにくかったです。

 

でも、二日もすると聞き取れるようになりました。

 

下の装置を入れたときは、とても痛がり痛み止めを飲んだ息子。

「上の装置も痛がるのかな・・・?」と心配していましたが、

「痛くない」と言って、ご飯もいつも通り食べれました。

 

 今はきんぴらごぼうやせんべいなど、硬いものも食べれます。

よかった(^▽^)/

 

歯磨きがとても大変です。

上の装置の裏に食べかすが入るので、

上顎と装置の間に歯間ブラシを通して、掃除しています。

 

他にいい方法がないか探し中です。

 

次回は一か月後になりました。

 

10月は毎週通っていたので、ちょっと疲れました・・。

 

装置が入るまで、全部で4回通いました。

 

 

子供の歯の矯正~下の装置が入りました~

f:id:kumanomi-mama:20191029135551p:plain

 

10月19日、下の奥歯にゴムを入れてから10日後、

下顎に装置が入りました。

 

顎を広げる装置に加え、「リップバンパー」という「唇の力で奥歯を動かす」装置が入り、歯の内側にも外側にも装置が入った息子。

f:id:kumanomi-mama:20191029133256j:plain


 

来週は上顎にも装置を入れるため、上の奥歯のすき間を広げるため、ゴムを入れました。

 

息子の様子

口の中に装置が入り、とても違和感を感じている様子。

気になるし、口が閉じにくいし、しゃべりにくいし・・・とても辛そうでした。

 

帰り道

「ぼく、こんなことになるなんて思わなかった・・・」

と息子がぽつり。

「矯正始めたこと後悔しているのかな・・・

やらなければよかったかな・・・」

と、始まったばかりで心が折れそうな母です。

 

お昼ごはんは、パン・ポテトサラダ・野菜ジュースを食べました。

 

そして装置が入ってから3時間後。

 

「ママ、痛い・・・」と泣き出す息子。

痛み止めを飲んで、少し落ち着き、疲れたのか眠ってしまいました。

 

起きてからは痛みも治まった様子で、遊んだりテレビを見たり、いつも通りに過ごせました。

 

夜ご飯は、パンとバナナ。

 

この日は焼うどんにしたのですが、「噛むと痛い」らしく、食べれませんでした。

 

次の日、朝はパン・バナナ、昼はラーメン、と柔らかいものを食べて過ごしました。

 

装置をつけて3日目は学校です。

給食が食べれるか不安だったのですが・・・

「少し痛かったけど食べれた」という息子の言葉に一安心。

 

この日から、だいたいの物は食べれるようになりました。

 

リンゴやナシも、薄く切れば食べれます。

グラノーラも牛乳入れたら食べれます。

(しかし細かい食べかすが装置に引っ掛かり、その後の歯磨きが大変でした(;^_^A)

 

まとめ

装置をつけて3時間後から痛みがでました。

2日目が食べるのが一番辛そうでした。

5日目くらいまでは、歯磨きでごしごしやると「痛い」と言われました。

1週間で、歯磨きや装置が口の中に入っていることに慣れて、しゃべるのも普通になりました。

 

次回は1週間後に行きます。

そして上顎にも装置がつきます。

子供が歯の矯正装置を入れました。

10月9日から息子の歯列矯正がスタートしました。

 

初日にやったことは

下顎の装置作成のための型取り

下の奥歯の間にゴムをはめる

です。

 

奥から2番目の歯に装置をつけるので、歯のすき間を開けるためゴムが挟まっています。

1週間ほどたってから、また来てくださいと言われました。

 

息子の様子

ゴムが気になり、いつもより口数の少ない息子。

 

9日と10日のご飯はなるべく柔らかいものにしました。

また、学校の先生に「矯正を始めたので、硬いものや歯にくっつくものは食べにくいため残すかもしれません。」と伝えました。

(でも全部食べれたみたいでした)

 

10日の朝は「噛むと痛い・・・」と涙目になっていて、

私も「そんなに痛いの?学校休んだほうがいい?」とかなり心配になりました。

 

しかし、ご飯の時以外は痛みはないみたいで、学校にも行けたし、給食も完食できたみたいでほっと一安心。

 

ゴムをつけて三日目(11日)には、息子も慣れてきた様子。

ご飯ももりもり食べ、妹と遊び、いつもの息子に戻りました。

 

つらそうな子供の様子を見ると、親である私もつらくなってきます。

 

「もうやめたほうがいいかな・・・」なんてすぐに思ってしまう・・・(-_-;)

 

「3日くらいで慣れる!」と自分にも息子にも言い聞かせて、これからの長い矯正生活頑張っていきます。

 

子供の歯列矯正の検査・診断

現在小学校1年生の息子。

下の前歯が生えてきました。(永久歯が4本)

しかし、顎が小さくて内側に2本入ってしまっていて、矯正をすることに決めました。

 

5月頃に相談に行くと、

「6才臼歯が生えてから始めますので、6歳臼歯が4本生えたらきてください」

と言われました。

 

 

www.kumanomi-mama.work

 

夏休みも終わりになってきた頃、やっと6歳臼歯が4本生えそろったので、いよいよ矯正を始めるための精密検査・診断に行ってきました。

 

f:id:kumanomi-mama:20191021125657p:plain

 

 

 精密検査の内容

〇歯の型とり

〇顔のレントゲン撮影

〇顔の写真撮影(真正面・横・斜め)

〇体の写真撮影(真正面・横・後ろ)

〇口腔内写真撮影

〇頭部X線規格写真撮影(セファログラム)

〇CTスキャナー撮影

 

です。

約一時間で終わりました。

息子は7才。

こんな検査をするのは初めてですが、スムーズに終わりました。

 

検査当日は、息子1人で診察室へ入っていったので、私は待合室で待っていました。

 

終わってから

「検査どうだった?痛かった?」

と聞いてみたところ、

「大丈夫だったよ!歯形とるのがちょっときつかった。」

と言っていました。

 

いつも通り元気な様子だったので、それほどきつい検査ではないのかな?と感じました。

 

診断結果

〇永久歯の大きさ

息子の場合、下の前歯2本だけ歯の大きさを測りました。

(残りの2本の永久歯は、まだちょっとしか生えてなくて、測ることが難しかったので)

 

「生まれつき歯並びがいい人の、歯の大きさはこれくらい」という調査結果があり、

それに比べて「息子の歯の大きさはどれくらい?」ということを診断します。

 

結果、1本は歯並びがいい人たちの中に入っていますが、1本はそれよりも大きいということがわかりました。

 

〇顎の成長の様子

平均的な7才の顔の骨の成長と、息子の骨の成長を比べます。

 

結果は上顎は平均的

下顎は平均より小さく(引っ込んでいる)少し出っ歯傾向にあるとわかりました。

 

顎の成長も個人差がありますが、原因の一つは「うつ伏せで寝る習慣」です。

(息子の場合です。原因が他にある子もいます。) 

 

下顎を抑えるようなうつぶせ寝の場合、骨を抑えているので、成長が遅れているのかもしれないと言われました。

 

他にも、「ほおづえをつく」「横向きで寝る」など些細な習慣が、歯並びや顎の成長に影響しているらしいです。

 

この習慣を改善しないと、矯正をしてきれいになっても、また歯並びが悪くなります。と教えてもらいました。

習慣って怖い・・・

 

〇体のゆがみ

全身写真から、息子の肩の高さが違うことに気づきました。

これは「椅子の座り方」「テレビを見るときの姿勢」「寝るときの姿勢」など毎日の小さな習慣の結果。

 

体のゆがみが歯並びにも影響してくるので、「座っている時の姿勢」「ほおづえをつかない」など親が観察して治していくよう言われました。

 

 まとめ

今回の検査・診断で分かったことは

〇下顎の成長が遅く、出っ歯傾向にある。

〇永久歯の並ぶすき間がない

〇歯の大きさは普通から大きめ

 

治療の流れは、

まず顎を広げる治療(床矯正)を1年半から2年かけて行います。

その後、顎の成長を見て、出っ歯傾向になっていれば、顎の調整をしていくことになりました。

 

癖が歯並びに影響しているので、日々の悪い習慣は治していくように言われました。

 

来週から装置を入れる準備が始まります。

次女(2才)のトイレトレーニングの方法

子供が2才くらいになると、「トイレトレーニングをしている」という話題がよく出ます。

でも「今までオムツにやっていたのに、どうやって教えたらいいの?」と思いませんか?

私も、1人目の時はトイレに連れて行ったものの、どうやっておしっこを出すように教えたらいいかわかりませんでした。

 

そんな私も3人目にして、ようやくコツがつかめてきた気がします。

 

我が家の次女が、今年の夏にトイレトレーニングをやって、割とあっさりとできるようになったので、その方法や様子をお伝えします(^▽^)/

 

f:id:kumanomi-mama:20190926151103p:plain

 

トイレトレーニングを始めた時の次女の成長の様子

トイレトレーニングを始めるにあったって、いくつかの「成長のサイン」があります。

そのサインとは

〇歩行やお座りがしっかりする

〇おしっこの間隔があく

〇意思疎通がとれるか

などです。

 

当時2才になったばかりの次女の成長の様子は

〇歩行、お座りはしっかりできます

〇1回だけ、朝起きたときにオムツが濡れていませんでした。(つまり寝ている間おしっこをしなかったということ)

〇次女の話している言葉の8割はわかりません。

しかし、私の言葉は通じています。

例えば「お風呂に入るよ」と言えば、お風呂場にきます。

「ご飯を食べるよ」と言えば、椅子に座ろうとします。

 

〇「おしっこが出た」「うんちが出た」と言ってきたことはありません。

もちろん「おしっこ(うんち)が出そう」なんて言ったことはありません。

オムツが濡れようが、オムツにうんちが出ようが、何も気にすることなく遊んでいる次女。

次女自身も、排泄したことに気づいていない感じでした。

 

トイレトレーニングを始めて1週間くらいの様子

1日目

朝ご飯を食べた後に、うんちが出ることが多い次女。

「まずはうんちをおまるにしてみよう」と思い、

ご飯を食べた後に、すっぽんぽんにすることから始めました。

 

うんちが出れば、すぐにオムツを履かせるつもりだったのですが・・

うんちが出ません。

 

そしておしっこは何度も出ます。

(もちろん何もはいていないので、床はびしょ濡れです(;´д`))

 

30分以上たってから、「もうウンチ出そうにないな」と判断して、オムツをはきます。

すると、5分もしないうちに、オムツにうんちがでているではありませんかΣ( ̄ロ ̄lll)ガ

 

たぶんオムツがないと、うんちができなかったんだと思います。

 

2日目

お昼ご飯後に、すっぽんぽんで過ごしました(1時間くらい)

おまるの周りをうろうろしていましたが、なぜかおまるに座らず、おまるの隣でうんちをしようとしている次女を発見!!

慌てておまるに座らせましたが、泣いて抵抗する次女。

なんとかおまるでうんちを受け止めることができました。

 

3日目

朝ごはん後と昼ご飯後、すっぽんぽんで過ごす(各1時間くらい)

おしっこをいろんなところでする。

この日はうんちはでませんでした。

 

4日目

壁につかまり、立ってうんちをしようとしている次女を発見し、無理やりおまるに座らせました。(この時も泣いて抵抗しました)

 

おしっこをいろんなところでする。

 

5日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

この日から、おしっこはお風呂場に出すようになります。

初めて自分からお風呂場に行き、おしっこをしました。

うんちは、まだ座ってやれず、立ってやっているのを、私がおまるで受け止めます。

 

6日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

おまるでおしっこができました。

うんちはまだ立ってやっていました。

 

7日目

家にいる間は、ほぼすっぽんぽん。

うんちがおまるでできました。

ズボンをはいている時に「おしっこが出そう」と伝えてくれました!!

 

トイレトレーニングを始めて1週間はこんな様子でした。

 

我が家のトイレトレーニングの方法は「すっぽんぽんで過ごす」ことです。

うんちの出待ちをしている間に、いつの間にか、すっぽんぽんで過ごすようになり、

何時間か経つと、私自身もすっぽんぽんで次女が過ごすことに抵抗を感じなくなりました。

(最初はすっぽんぽんで過ごそうなんて思っていませんでした)

 

また、5日目から急に成長した次女。

 

その原因は、私が5日目からトイレトレーニングに対しての考え方が変わり、次女への対応も変わったからです。

 

その考え方を、困ったことのお話と絡ませながらお伝えします。

 

トイレトレーニング中におしっこやうんちが出る前に泣く原因は?

実は次女、すっぽんぽんで過ごすようになってから、おしっこ(うんち)が出る前に泣くようになりました。

しばらく泣くと、おしっこ(うんち)がでる。という状況。

 

私も、次女が泣きだしたら、

「もうすぐ出るかな?」

と次女の排泄サインに気づくのですが、同時に

「なんで泣くのかな?」

と疑問に思っていました。

 

そこでなんで泣くのかを考えた結果・・・

『「オムツはかずに排泄する」という感覚に慣れていなくて、どうしたらいいかわからず困っている』という結論にたどり着きました。

 

オムツをはいておしっこをする時よりも、何もはかないでおしっこをするほうが

排尿の感覚に敏感になるみたいです

 

なので、今までオムツをはいておしっこをしていた時は「おしっこが出てる」

ことに気づかなかったけど、

すっぽんぽんで過ごすことで、「おしっこが出る」というあのムズムズ感にようやく気付いたってこと。

「なんだかムズムズするよーーーー!!」って泣いていたのかな?

 

5日目に私がやった行動は、

おしっこが出したいのに、オムツをはいていないのでどうしたらいいかわからない次女のために、お風呂場に連れていき「ここで出していいんだよ」と言ってみました。

(次女はいつも立ったままおしっこをしていたので、

「座ってやるのはまだ無理かな?」

と思い、立ったままできるお風呂場にしました)

 

最初は泣きながらおしっこをしていましたが、

「ここで出していいんだよ」

と言い続けていると、次女も落ち着きだして、泣かずにできるようになりました。

 

1週間くらいは、毎朝の寝起き一回目のおしっこは泣きながらやるけど(昨日までのこと忘れたのかな?)

2回目以降は泣かずにでき、自分からお風呂場に行って勝手にやっていました。

 

次のステップは、「おまるに座ってやる」です。

いろんなステップをぶっ飛ばして、最初からおまるに座らせようとするからうまくいかなかったんですね(;^_^A

まずは、お風呂場におまるをもちこみ、おしっこが出だしたら無理やり座らせてみました。

次女はこれまたびっくりして泣きだします。

しかし、1回おまるでやってみると、コツをつかんだらしく、次回からはおまるでやるようになりました。

そのあとは、おまるをトイレの近くにおいてやる→大人の洋式トイレでやってみる

というステップを踏んでいきました。

 

うんちを立ったままやる習慣がついていた次女

うんちも立ったままやります。

座るとどうやって出せばいいかわからず

「出ないのよー」と泣いてました。

立たせるとスルスルと出てくるので、すかさずおまるでキャッチ!という方法をやっていました。

そして、うんこが出ている途中でおまるに座らせるのを3回くらいやったら、やっと座ってやることに少しずつ慣れてきました。

 

最初はおまるにまたがり、空気椅子のように、お尻はつけずにうんちをし、

だんだん、お尻がおまるに近づき、10回目くらいからやっと座ってやるようになりました。

 

いろんなところでおしっこをする次女に、イライラしなくなったきっかけ

トイレトレーニング中、最初はフローリングにおしっこしても笑顔で対応できていました。

だけど2日目くらいから、10分おきにおしっこされたりすると、

「なんでこの子教えてくれないの?」とか

「まだトレーニング始めるには早かったのかな?」とか思うようになり、

トイレトレーニングをやることの迷いや、不安などからイライラしてきます。

 

しかし「オムツなし育児」という考え方を知って、この迷いやイライラが吹っ飛びました。

 

「オムツなし育児」とは、

「オムツの外で自然に排泄させる機会を作る育児」です。

なので、トイレじゃなくても、オムツの外で排泄できればOKという考え方。

 

「その考え方なら、次女は成功している!!」と思えて、

今までの「フローリングで、おしっこをしてしまい失敗した。」という考えから

「オムツの外でおしっこができているので、大丈夫」に変わりました。

 

「失敗ばかりしている」と落ち込んでいる方。大丈夫です!!

オムツの外でおしっこできれば大成功なんです!!

 

オムツなし育児の考えはこちらのホームページを参考にしました。

 

おむつなし育児とは | おむつなし育児研究所公式サイト

 

 

便秘になりそうだった

トイレトレーニングを始めるまで、1日に2~3回出ていたうんちが、1日に1回、もしくは2日に1回になってしまいました。

 

このまま便秘になってしまうことを心配した私は、

牛乳、バナナ、ヨーグルト、など便秘にいいと思われる食べ物を、

いつもよりもたくさん食べさせました。

 

トイレトレーニングを始めると便秘になるケースはよくあるみたいなので、

トイレトレーニングを始めた日から便秘対策を始めることをお勧めします。

 

まとめ

すっぽんぽんで過ごすことで、排泄をしている感覚もなかった次女が、1週間でおまるでおしっこできるようになりました。

おしっこに関しては、1週間でほぼ完ぺきになりました。

 

うんちに関しては、10回以上おまるでできた頃から、おまるに慣れてきました。(おまるで座ってやれるようになってきた)

 

 その後も、うんちをパンツに出してしまったり、フローリングに出してしまったりが1週間に2回程あったので、「完璧にうんちがおまるでできる」までは1ヶ月ほどかかりました。

 

我が家の次女は、おしっこよりもうんちのほうが、オムツからおまるへの移行が難しかったです。

 

しかし、3人目にして初めてすっぽんぽんで過ごしてみたのですが、こんなにも早くできるようになるとは思いませんでした。

 

3日目くらいまではご飯後の1時間、次女に付きっ切りでしたが、4日目辺りから、家事をしながら見守れるようになりました。

 

3日目までは、「ご飯の後だけすっぽんぽん」としていたので、それ以外(ご飯後一時間以外)の時間はいつも通り家事出来ます。 

時間を決めてすっぽんぽんにすれば、親も付き合いやすいです。

 

トイレトレーニングで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです(^▽^)/